2017年05月21日

親子猫

CIMG7527.JPG


久しぶりに撮ったうちの猫たち。

CIMG7163.JPG

仲の悪い親子でいつもケンカばかりしてる二匹。

広く空いた距離が断絶を物語ってる(笑)
CIMG7564.JPG

だけどこうやって見るとやっぱり

かわいいな〜。(親バカ)

・・・・・・・・・・・・・・・

いつもアクセスありがとうございます。

たまには短くしようと思って(笑)


タグ:猫の親子
posted by おとめ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2014年03月16日

猫の呼び名

名探偵コニャン.png
猫を呼ぶとき本当の名前で呼ぶのは

数えるほどしかない。

とってもフシギ。

たとえば空太の場合は

「くーちゃん」を始めとして

「くー坊」「くー助」「くーにゃん」「クチート」(スペイン語風)

「クタチュウ」(ピカチュウのもじり)「くー様」などなど

その時の気分でいくらでも変わる。

この頃は「坊や」と呼ぶのが一番好き。

どんな名前で呼ばれようと

それでも当人は自分が呼ばれているのを

ちゃんとわかって振り向くので可笑しい。

美実の場合も

「ミミちゃん」「ミーヤ」「ミミネエさん」「ミミ子」

「ミミ助」「ミミータ」(スペイン語風)「おミミ」

などバラエティに富んでいて。。。

どれでもこっちを向いてくれるし

愛情を感じてくれるのだ。

PhotoFunia-65516ad.jpg

とりあえず朝はミミラテでもって。。。

今日もしあわっせ〜♪
posted by おとめ at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 猫なで声

2013年12月04日

おはよう♪

CIMG0287.JPG
相変わらず私の枕をのっとってお目覚めの空太

あ〜イテテ

もう首を寝違えるのも慣れたよ

目覚めた瞬間 お尻が鼻先にあったりで(笑)

もうさんざん

朝からいたずらっぽい顔してるね〜

でもお前の顔を見るとなんだか頑張れるんだ

さて隣の部屋へ行くと。。。

CIMG0819.JPG
美実ちゃんも起きたね〜

保護してから今月末でもう2年か。。。

早いね〜

我が家のイライザ(笑)

別にヒギンズ先生のような特訓など

全くしてないのにとってもフェアなレディになった

始めは真っ黒に見えた毛も

汚れがとれて淡い綺麗な色合いになった

女の子がいるのは何だか嬉しい。

乙女で可愛い首輪をつけたいところだが

きっと嫌がるね。

「チューして」というと

首をのばして鼻チューしてくれる。

こんなマナーを一体いつ覚えたのか

空太の餌を盗むクセは治らないけど(笑)

さてごはんをあげましょ。
posted by おとめ at 07:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 猫なで声

2011年04月27日

モモちゃんに里親さんが。。。

a869.jpg
あれはたしか去年の3月

主人の大手術が行われた直後だった。

大怪我をしたモモちゃんを発見

瀕死の状態で

その場で目撃したご近所の方に

誰も引き取れる方がいなかったので

やむなく私が保護。

里親募集して一年がたってしまい

ほぼ我が家の猫状態だったモモちゃん。

大家さんにバレないかとハラハラしながら

かくまっていた。

そのモモちゃんの里親さんが見つかった!

野良を拾って何匹も育てていらっしゃる

近所のSさんを始め、お友達が手分けして

モモのポスターをあちこちに貼ってくれた。

それをみたMさんがうちに電話をくださった。

Mさんは飼っていたペットを亡くされたばかりで

ぜひモモちゃんを育てたいとのこと。

Mさんと前後してネットでも

モモちゃんをもらいたいとの問い合わせがあった。

こちらも熟年ご夫婦で 

自分達に万が一のことがあっても

息子夫婦にめんどうを頼んである。

とまで言って下さったので迷ったが

やはりすぐご近所ということで

Mさんに決定させていただいた。

モモちゃんを連れてお宅へ伺ったところ

お優しそうなご夫婦だったので安心したけれど

帰ってからモモちゃんがいない家が寂しく

主人もいないしで なんだかメソメソしていた。

あんなにも私に懐いていたのに、飼ってやれず

かといって毎日二匹が戦争では

空太の気持ちも心配でジレンマだった。

ただMさんは猫は初めてとのことなので

うまくいくかどうか、そこが心配。

目下電話などで育て方のアドバイス中。

万が一モモちゃんが戻ってくれば

もう離さないかもしれない。。。

などと淡い期待のようなものまで抱く私。

モモは不妊手術をしてからというもの

他の猫への協調性が全く無くなり

テリトリー意識がやたらに強く

(逆になる猫もいるけれど)

空太が遊びに誘っても嫌がるし

空太のお気に入りの場所はすべて独占

ちょっと目を離すと空太をいじめていた。

空太は猫との闘争には慣れていないので

すぐに降参、退散していた。

そんなことで空太がいじけてしまうのも心配だった。

モモは空太のごはんも食べてしまうし

ヤキモチもすごく、愛情を独り占めしようとしたり。。。

でもこれはすべて野良時代に苦労したせい。

私には想像もできない辛い暮らしだったのだろう。

野良が気ままでいいなんてウソだと思う。

生き残りに必死なんだもの。

でもモモは地域猫になってからは

人気者でアイドル的存在だった。そのせいで

多少わがままになってしまったようだ。

ケガをしたのもなわばりで我を通したせいだろう。

猫とはうまくやれないけれど

人間にはべったりで甘えん坊、この上なく可愛い。

一匹で飼われたほうが幸せな子なので

これでよかったのかも。。。

と自分に言い聞かせている。

それでもいざモモがいなくなると

空太もなんとなく寂しそうだった。

モモがいなくなって直後にマンションの工事で

空太は近くの動物病院に預けたので

初めての外泊でかなりのストレスを

感じていると思う。

工事で大家さんが出入りするようになる前に

モモは行っちゃったので間一髪でバレなかった。

ふふ、神様のお助け〜〜〜。

それにしても今回の出来事も

主人の入院中で。。。

なんだかフシギな気がする。

やはり運命の猫だったのだろうか。。。?

44aa.jpg

。。。。。。。。。。。。。。。。
posted by おとめ at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年11月19日

会うは別れのはじめとて


Cam_1989.jpg
⤴仲良しだったくりちゃんと一緒の最後の写真

久しぶりに晴れた日の午後、

くーちゃんの兄弟くりちゃんの里親さんのSさんが

遊びに来てくださいました。

先月私がくりちゃんの成長ぶりを見にお邪魔したばかり。

お菓子を食べながら、

またまた猫談義に花が咲いたひとときでした。

くーちゃんは小さい時体が弱くて下痢がひどく、

お医者様に他の子猫とは隔離するよう言われたのは

いつか書きました。

くーちゃんが別の部屋で一人さびしく離乳食を

食べている間に、他の健康な子猫は

お互いに遊びながら社会性を養い、成長し、

次々と里親さんの元へ旅立って行きました。

でもくーちゃんは1番兄弟と遊ぶべき時期に

孤独を味あわなければならなかったのです。

くーちゃんの体調がやっと良くなって、

隔離を解かれたときにはくりちゃんだけが

家にいました。そのくりちゃんもすでに

Sさんの元へ行く事に決まっていて

くーちゃんが兄弟と一緒にいられたのは

わずか1ヶ月たらずだったでしょうか。

隔離から開放されたくーちゃんは、

本当に嬉しくてたまらない様子で

くりちゃんに飛びつきました。

くりちゃんの跡をおいかけ、甲斐甲斐しく

毛をなめてやったり、わんぱく坊主のくりちゃんが

悲鳴をあげるほどしつこく追い回して

遊んでもらいたがっていました。そして

夜は仲良く幸せな顔で暖め合って寝ていました。

そのくりちゃんもとうとう里親さんの元へ

行く日がやってきて

最後にとったのが上の写真。

Sさんは幸いご近所、広い一軒家で

すでに4匹の猫を飼っていらっしゃいました。

くりちゃんを連れて行って

後ろ髪を引かれる様に帰ってから、私達はくーちゃんの

様子を見守っていましたが。。。

その晩から3日間、くーちゃんはくりちゃんを

さがしてさがして。。。かくれんぼをして遊んだ

カーテンの陰や、もぐりこんでじゃれ合っていた

ベッドの下や、とりわけ大好きな遊び場だった

階段を登ったり降りたりしながら

鳴き続けて、くりちゃんを呼んでいました。

ケージの中に残っているくりちゃんの匂いをかぎ

夜は淋しがってなかなか寝つきませんでした。

その様子は全く見ていられないほど辛かったです。

本当に可哀相でした。

下痢もまた再発してしまいました。

こんなに小さな生き物でも、他者に対してあれほどの

愛情をいだいて生きていることが

驚きでもありました。

「会うは別れのはじめとて。。。」

とっても小さな。。。幼い別れでした。。。

kuro.jpg
⤴赤ちゃんの時のくりちゃん

一方くりちゃんはSさん宅で一度にたくさんの

兄弟ができました。

四匹の中でいちばん元気で頭もよかったくりちゃん。

トイレも真っ先に覚えました。

くーちゃんにつめとぎで爪をとぐのを教えたのも

くりちゃんです。昼間思いきり遊んで、あばれて

夜はことん、と寝つきの良い大らかな子でした。
Cam_4499.jpg
⤴Sさん宅ですっかり成長したくりちゃん。
首に鈴のかわりになんとおもちゃの
ボールをつけてました(笑)
よっ!太っ腹!

Cam_4758.jpg
⤴今日も無邪気に眠るくーちゃん。
くりちゃんの夢を
見てるのかな〜

posted by おとめ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年06月02日

猫アニメに夢中

以下は一杯になってしまった別ブログ「乙女小箱」から移動した記事です。

Cam_1833.jpg
⤴うちの子「テイギー」です。始めてお外へ出てきたとき。

動物好きです。

昨年20年近く飼っていた猫を亡くし

悲しみにくれていましたが、縁あって神様が

プレゼントしてくださったのがこの子です(o^-')b

以前の猫はタラちゃんといってチンチラでした。

「どうかタラちゃんが生まれ変ってまたこの世に

もどってきてくれますように〜」と毎日お祈りしていたのです。

すると、三ヶ月ほどたって、偶然ノラさんのお産を

手助けする羽目になりました。

そして子供4匹の里親さんをさがしたのですが

この子だけ幸か不幸か売れ残ってしまったのです(^^;

他の子はみんな優しい里親さんの元にいきました♪

この子だけ以前の猫のように長毛でした。この子だけ

体調が悪くて手元に残ったのでした。なんだか

不思議な縁を感じます。

いろんな名前で呼んでしまいます。

主人はスペイン語でトラの意味tigre(テイグレ)

とつけたのでテイグとかテイギーとか呼んでます。

私はくるみとか、くーちゃんとか呼んでるし。

背中の毛は普通ですが、お腹と尻尾が

長毛なのでひっくり返すと別の猫みたいで、

「リバーシブル」と呼ぶことも(笑)

どの名前で呼んでも振り向くおばかな子です。

小さい時体が弱かったので未だに目やにがひどく

ちょっと食べさせ過ぎるとすぐ吐いたり

下痢したりで、とても手間のかかる子。でも

それだけに一層いとおしいです。

つくづく考えるとどうしてこんなに

手間のかかるものを飼うんだろう〜〜

と思いますが、わかりません。

おまけにこの子、小さい時お乳を飲むのが

とてもヘタでした。そのせいか

私のセーターに今だに吸いつくんですよ(^^;)

ミルクなんて出ないのに両手でヨイショヨイショと

押しながらセーターやトレーナーの袖を

ボロボロにしてくれます。この年になって

授乳すると思いませんでした。これがホントの

「乳母桜」?!

TVも見ます。サッカーや野球になると

画面を食い入るように見たり、走る選手を

もぐらたたきみたいに潰してます(><)また

天気予報の時、アナウンサーがもっている

「指し棒」が好きで夢中でじゃれます。

でもやっぱり不思議なのは、おもちゃを

投げると必ずくわえてもってくるのです。

教えもしなかったのに。そして以前の猫も

この遊びが大好きだったのです。本当に

生まれ変りなのでしょうか?
Cam_2118.jpg
⤴以前の子のようにドールハウスの上が好きなテイギー。

⤵今夢中のアニメ。

「チーズスイートホーム」
親からはぐれた子猫が拾われて幸せになるストーリー。子猫の表情やしぐさがなんともいえずかわいくて癒されます。TV東京で放映中ですが、YouTubeでも1〜26話くらいまで見られます。原作はこなみかなた:
http://www.youtube.com/watch?v=gil4eCTG9oE&feature=related

「猫ラーメン」
猫が経営するラーメン店のアニメです。奇想天外!今すぐ笑いたい人へ:
http://www.youtube.com/watch?v=FTEGZwdhxR4

「猫ラーメンオフィシャルサイト」
猫ラーメンをもっと見たい人へ:
http://www.neko-rahmen.com/



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いただいたコメントのコピーです↓


こんばんは!
テイギーちゃん、可愛いですね
私も動物好きです
小学生の時には学校帰りに土手や田畑に段ボールに入れられた捨て猫を片っ端から持ち帰って一時期6匹もの猫ちゃんが自宅に居た事があります
今思えば、嫌な顔一つしないで飼ってくれた両親に感謝です

その猫たちと一緒に毎晩寝ました
布団に潜って私の足の上で寝ていると重みで股の間に猫ちゃんが寝てしまうと母は「大事なところに猫ちゃんを入れては駄目だよ」と言いました
その頃は意味がわからなかったけれど今は流石解りますよぉ
生活を共にしていると人間も動物も無いですよねぇ〜
家族ですよねぇ(*^^*)

あれまぁ〜 自分のお話ばかり書いちゃった・・
ご免なさいm(__)m
Posted by 姫 at 2008年06月02日 17:55

姫様
面白いお話ですね〜〜!ははは、「大事なところ」ねえ〜。本当にくっついて寝たいですものね^^
私も同じ経験の持ち主です♪拾ってきたのではないのですが、飼っていたメスが産んで増えてしまいました。お産の手伝いをしたこともあります。
可愛かったです〜本当に!
昔は外へ自由に出していたので、いなくなってしまった子も。今とは事情が色々違いましたね。
猫や犬は家族ですものね。子育てが終わった友達も犬や猫で「空の巣症候群」にならずに済んでいますし。
本当に動物がいると癒されますね。

また遊びにいきま〜す。

Posted by おとめ at 2008年06月02日 18:







posted by おとめ at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年05月01日

あられもなく。。。

Cam_2427.jpg
いつもこの態勢で寝ている。アラレもない姿で失礼致します!


この寝相で毎日私の枕を占領されているのです。

さあ、寝よう!と電気を消すと

どこからともなく飛んできて、枕めがけて

突撃してくる奴。ちょっと待って、

猫って夜行性でしょ?人間が寝てるときは

活動してなさい!といっても通じないし。

それなのに追い払わないのは

私の人間ができているか、それとも全く

ダメ人間かのどちらか。(後者に決まってるがな!)

でも今日の明け方、寝ぼけていたせいか

私をクロちゃん(かつての相棒)と

勘違いしたのか、私のほっぺに

顔をキュッと押しつけて寝てくれました。

ああ、幸せってこのことか。。。。。
タグ:寝相
posted by おとめ at 09:34 | 猫なで声

2008年04月19日

お喋りネコ

Cam_2414.jpg
寝ているときじゃないとなかなか写真が撮れない子。

とにかく遊ぶ、遊ぶ、しゃべる、しゃべる。

遊んでやらないとあのソプラノの声で

(この子の声ちょっと変じゃないだろうか?)

「ムキャー〜〜ルルル」といつまでも鳴いているし

こちらがよしわかった、遊ぼうと言うと

「ムギャ!ギャニャンニュル?」と

訳のわからない雄たけびをあげ

いざ出陣!という態勢を作る。

猫じゃらし中毒なので

勢いあまってガサっとやられ

血が滴り落ちるのもしょっちゅう。

こっちも真剣勝負だから

この頃は皮の手袋をはめてやっている、

悲しき「鷹匠」いや「ネコ匠?」

二階から猫じゃらしを落とすと、

すぐに飛んで行って

くわえてもってくる。

階下から上へも同じ。

その時の顔はまさに

獲物をゲットしたアニマル。

これも何回も矢の催促。

疲れてハアハアしながらも

「ムキャ〜〜ン、ムキャ〜ん」と

ヨロヨロ声で鳴かれる。

あまり遊びが白熱してくると

なにを血迷ったか

私をカラスか鳩だとでもいうように

飛びかかってくる。

夜は枕を独占され、髪の毛を噛まれ

猫のくせにイビキはかくし

寝ぼけたついでに顔をひっかかれ

私は首を寝違える。

フシギな事に主人とは一切遊ばない。

以前の子は反対だったのに。


♪あなたに会ったその日から

猫の奴隷になりました〜〜

遊べといわれりゃ怪我しても

とてもシアワセ〜

影のようについてきてね〜

じゃましないから〜

悪いときはどうぞ噛んでね

あなた好みの、あなた好みの

飼い主でありた〜い〜♪(奥村チヨの

知っている人は知っているあのメロデイで)♪

ところで、もし何かの都合で

落ち込んでいる人がいたらプレゼントです:

⤵くーちゃんより面白い声の猫。笑えます^^
http://www.youtube.com/watch?v=7tRWRSfcDuQ

⤵続けてこちらで笑い死にしてください
http://www.youtube.com/watch?v=964uCtgsDoE&feature=related

🐱  🐱  🐱  🐱  🐱



posted by おとめ at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年04月05日

オス猫の去勢手術

🐱四匹いたうち最後に残ったクロちゃんとくーちゃん。

くーちゃんは小さい時下痢をしてしばらく隔離されていたので、

体調がやっと良くなってクロちゃんと一緒になれたときは

クロちゃんの跡を追いかけてばかりだった。

クロちゃんがうっとうしく感じるくらいクロちゃんに甘え、

じゃれつき、毛をなめてクロちゃんの世話をして大事にしていた。
Cam_1992.jpg


くるみが半年過ぎたので検診を兼ねて獣医さんへ行った。

去勢手術の相談も兼ねて行ったのだったが。。。

以外な展開となった。

今ではオス猫もメス猫も完全室内飼いで手術をするのが普通のことらしい。

それを私もくるみには覚悟していた。

他の3匹も里親さんには不妊手術をするよう重々お願いした。

ところが!!

獣医さん曰く、くるみを一目見て、「顔が女の子みたいだね」

そういえば声もソプラノ、というか女の子のような「キャぴ〜〜」

という高い声で鳴くし、最後まで一緒にいたクロちゃんとは

随分性格が違っていた。

もっと小さい時はお尻を見てもこの子だけ

オスかメスかはっきりしなかった。

もしかして。。。

ニューハーフ?

先生曰く、

「何も今すぐ手術しなくても大丈夫ですよ」

「様子を見て、これから大きくなってあちこちオシッコをするようだったら

それから考えても。。。」との事。

女の子は手術は避けられない(泣き声など)が

オスの場合は大人しい子だとずっとそのまま手術しないで

済む場合もあるそうで、びっくりしてしまった。

へえ〜、そうなんだ。

ノラの場合はあんなにすぐに手術するのに。。。

なんだか腑に落ちないけれど、先生がそうおっしゃるなら、

と病院をあとにした。


🐱クロちゃんのいない今はネズミのピンクちゃんが相棒がわり。
クロちゃんがもらわれていった日、さがしまわったくるみは二,三日元気がなく、下痢をしてしまった。あ〜本当にかわいそうだった!
二匹飼ってあげられないお母さんを許してね!
Cam_3035.jpg
posted by おとめ at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年03月13日

寝顔

Cam_2842.jpg
⤴爆睡のくーちゃん。どういうわけかこの子はキバをしまい忘れるんです^^
ホラ笑われちゃうよ!


子猫の寝顔ほどこの世にかわいいものがあるだろうか?

もちろん人間の赤ちゃんのほかに、という意味だけど。

子の無い私には子猫の寝顔ほど可愛いものは他にただ一つ。

妹が始めて長男を産み、しばらく近くにいた頃は

しばしば会って眺めたり、あやしたりしていました。

あれもとにかく可愛かった!

あれ以上のものは無い!

でも、でも、

これも可愛いです。

可愛くて可愛くて。。。

この気持ち、なんとしょう?
posted by おとめ at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年02月07日

あの子はもういない。。。

Cam_1383.jpg
在りし日のシロタン。夫はモッツァレラと呼んでいた。
金目銀目の美形猫だった。

シロタンが死んだ。車に轢かれて。

まだ三才にもなっていなかったろう。
Cam_1382.jpg
どこか孤独の陰もあったシロタン。一匹でいることが多かった。

Cam_1494.jpg
時には甘えるシロタンは本当に可愛く人気者だった。

手術をされた証拠に耳をV字にカットされて痛々しかった。

去年の夏は楽しそうに蝉をいじめていたシロタン。

けれどもその楽しみは続かず、

秋に不妊手術をされてから

異常に太って動作が鈍くなり病気がちだった。

写真の2倍はゆうにあった。

雪だるまのようで、いつもかったるそうにしていた。

ただでさえ金目銀目の猫は耳が遠いと言う。

咄嗟に車をうまくよけられなかったからに違いない。

不妊手術をするとホルモンのアンバランスで猫はどうしても

太ってしまう。だからエサやりもこの頃はみんなで

控えめにしていた。

不妊手術をせっせとしている近所のボランティアさん。

出産直前の母猫ミミも手術しようとした例の人。

自分では捕まえられないというので

手術をするためケージに入れる手助けをした私達。。。

こちらも餌をやった責任があり

費用はうちが負担することにやぶさかではなかった。

シロタンはミミ(くーちゃんの母親)にせまっても

いつもふられていた。そしてすぐあきらめてしまう。

決して精悍なタネ猫タイプではなかった。

ここ3、4日ほど姿が見えないので心配していたが、

先日会った猫好きの近所の人に

うちのすぐ前の道路で轢かれていた事を知らされた。

その方の娘さんが最後のシロタンを見た人だった。

まだ暖かかったそうだ。

シロタン、ミミ、くるみのお父さん、モモの4匹が

いつも駐車場にいるメンバーだった。

以前はもっといたが不妊手術をしなくてもいつのまにか

この4匹になっていた。

都会ではさほどノラの数は増えないのを私達は実感していた。

そこへ去年突然ボランテイアさんが来て、

言われるままに次々不妊手術が行われた。

(以前書いたいきさつで)

くるみの父親はすばしこく逃げるのでとうとう手術されず終い。

そしてシロタン亡き今メンバーは3匹になってしまった。。。

こんなに早く死ぬのならそのまま自然にさせてやればよかった

と思うが、不妊手術をしなければ不幸な猫が増えるのは必須。

でも、でも。。。

勇気をだして、ここでちょっと言いたいのです。。。あの、

(若干オドオド声で)(非難を承知の上で)

猫が減るとネズミがどんどん増えるのではないでしょうか?

「ネズミ算式」というように。。。

私はそっちの方がむしろ心配です。。。

都会でもどんどん増えているネズミ、ビルの壁をかじり、

電線をかじり、火事の原因にもなるネズミ、

伝染病を媒介するネズミ、

有名レストランの床をネズミが這っているのを何度か見たし、

地下鉄の線路では毎日お目にかかる。

猫が減るとますます増えるネズミはどうするのだろうか?

エサをやると猫はネズミをとらないと言う人がいるが

あれは間違いだ。

エサを食べていても猫は狩の本能でネズミや昆虫を取りに行く。

昔飼っていたうちの猫はたっぷり食べても

何回ネズミをくわえてきたか知れない。

今は家の中で猫を飼う人が増えたので

おもちゃがネズミの代わりとなっているのだ。

猫嫌いの人でもネズミが増えるのはイヤだろうに。

寒い夜、お腹をすかせた子猫にエサをやる自然な行為が

罪悪だとされる。

可愛そうな子猫が増えるから?汚れるから?

それも良くわかる。その辺がむずかしい。

けれども減っていく猫は目に見えるけど

増えていくネズミは目に見えない。

不思議なのは昔は今ほどノラ猫に汚されるという苦情を

聞いたことがなかった。それは。。。

地面が豊富にあったからだ。野原も一杯あったからだ。

それが、どんどんマンションに、宅地に、駐車場にと

人間が変えていってしまったのだ。

決してノラ猫の数が増えたからではない、と思う。

昔は誰かが猫を拾い、誰かが野良に餌をやり、

誰かが猫をいじめていたかもしれないが、

いわばネズミと猫の数のバランスがとれていたような気がする。

猫は拾うか貰うもので、ペットショップなどどこにも無かった。

うちは以前チンチラを飼っていたが、

ブリーダーさんが増やし過ぎて

もてあましていたものを病院の里親募集で

いただいた子だ。

しばしばこのように犬や猫が過剰繁殖されると聞く。

ノラ猫が増えた本当の原因もその辺にあるような気がする。

この頃の野良猫に対する人間の反応を見て

ふと疑問に思うことばかり。

でもとにかくシロタンは天国へ早く行って暖かいところで

楽しく遊んでほしい。

もう悪ガキにいじめられることも、

寒い中お腹をすかせて私達を待つ事も、

駐車場の番人にホースで冷たい水をかけられる事もない。

借り住まいの私達にはおまえ達4匹全部を飼ってやる事は

できない。

とうとうおまえを守ってやれなかったね。

許しておくれ、シロタン。。。

Cam_1388.jpg
たった一回シロタンがしてくれたチュー。
posted by おとめ at 12:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年01月31日

UFO出現?!

Cam_2334.jpg
⤴おやなんだろう?
Cam_2336.jpg
⤴マジな〜にこれ?
Cam_2337.jpg
⤴ちょっと〜!
Cam_2343.jpg
⤴ついにキャッチ
でもこれはお母さんの腕時計の反射光でした^0^
タグ:ペット
posted by おとめ at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年01月29日

野良猫の冬

Cam_1691.jpg
まだ幼いくるみ。1番甘えん坊だった


母親のミミの野生と育児放棄には参った私達だった。

産後子猫を里親に出したら不妊手術をしてあわよくば、うちで

ミミを引き取りたいと思っていたけれど。。。

子猫の離乳食もすべて食べてしまう。

外へ出たいとニャーニャー鳴く。

ものすごい食欲で1日4回ウンチをした。

私達はほとんど猫の世話と子供達の里親探しで日々追われ

仕事が全くできない状態になってしまった。

借り住まいなので自由に猫を出入りさせることは禁じられている。

先日も大家さんがマンションの玄関に猫よけスプレーをしたばかりだった。

悩んだ末。。。

主治医と相談して母猫は手術後に元の場所へ放してやった。

どのみち何回も逃亡しては連れ戻し

を繰り返していたし。。。

ねぐらにしている駐車場はうちのすぐ隣近所。

元からボランテイアさんとはその約束だったが。

なんだか忍びなかった。

今はのら仲間の3匹のオスと以前のように一緒に暮らしている。

そのうち2匹は去勢されている

手術をされたしるしに耳がVにカットされてしまった。

雨の日も雪の日も毎日2回

様子を見に行きエサをやる。

具合が悪ければ医者に相談する。

こちらをちゃんと覚えていて甘える姿を見て

どんなにか連れて帰りたいことか。

冷え切った体をさすってやると涙がこぼれそうになる。

家など買う気はさらさら無いが、こんなときは

自分の家や庭があったらと思ってしまう。

先日の雪の日などは

どうして放したりしたのだろうと考え

眠れなかった。

でもくるみの母親を連れてくれば

他の3匹が淋しがるだろうし

その分だけ保温効果も薄くなる。

一匹は先日やっと風邪が治ったばかりだった。

くるみはすでに私を母親だと思っており

手放すのは到底できない。

2匹以上飼えばこちらがマンションを追い出される。

それにミミは到底家にとじこめられる子ではない。

猫が好きでそこに集まる人達も皆事情があって飼えない人ばかり。

昭和30年代の家並みが懐かしい。

路地の陰には猫の2,3匹など隠れるところがたくさんあった。

近所の魚屋のおやじはマグロのきれっぱしをノラに投げていたっけ。

(今だったら人間様が喜んで食べる上モノ)

駐車場がもともとの集合場所だが、先日もエサをやるなと

管理人らしき人に主人が文句を言われたらしい。

そしてホースで冷たい水を猫に向かってかけたそうな。

生き物を大事にする日本人はどこへ行ったのか。

市役所の人を交えての町内の会合の結果は

避妊手術をすればエサをやっても良いという話しだったのに。

綺麗に後始末はしているし

少なくとも猫は確実に減らしてやったのに。

自腹を切ったのに。

それじゃはなから何もしない方が良かったのか。

地域の野良猫不妊手術運動なんてこんなものなのかしら。

今度他の場所でノラを見たらエサはやらない。手術もしない。

ただただ祈ろう。「うまく生きていけよ」と。

ああ。。。せちがらい。







posted by おとめ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年01月24日

始めての雪

Cam_2303.jpg
⤴窓にかかる雪を見てドールハウスの上で興奮するくるみ

昨日の東京は雪でした。一時は吹雪くほど。

くるみは朝ご飯を食べるのも忘れてはしゃぎまわっていました。

いつも昼寝の場所にしているドールハウスの屋根にのったきり

雪に見入ったり、追いかけたり、はたまた手で雪ひらをつぶそうと

したり、匂いをかいだり、それはもう大変なさわぎ。

無理もありません。

生まれて始めて見る雪だもんね。

まるで赤ちゃんが始めて海の水に触れたように。。。

私達の目にはそんなくるみがとてもいじらしく、

彼の普段の悪さを忘れて一緒に窓にくっつく雪の結晶に

見入ったのでした。

まるで

私達もまた始めて雪を見たような気分で。。。
タグ:ペット
posted by おとめ at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2008年01月11日

リラックス

Cam_2204.jpg

「よく寝る子」だから「ネコ」とよばれるようになったと

聞いたことがあります。

相変わらずくるみはパソコンの上で白川夜船。ねぼけて

落っこちそうになりながらもならないフシギなバランス感覚。

やっと4ヶ月だから、遊び盛り、というより暴れ盛り、というか

もう破壊屋。

おもちゃを投げるとくわえて戻ってくるのは犬のよう。

小さい頃病気がちで他の子猫から隔離していたので、

かわいそうに思って、手袋をはめた手でじゃれさせていたのが

いけなかったみたい。

人の手を見ると噛むくせがついてしまったのです。強暴そのもの。

そのくせ眠くなると私の着ているセーターの袖につかみかかって

おっぱい代わりにちゅっちゅするのです。それも両手で

もみもみしながら(笑)

よく猫がいるとリラックスできるとか癒されるとかいうけれど、

この子に関しては。。。。?

はあ〜

いつ親離れするんだろう。この子は。

posted by おとめ at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2007年12月12日

残り物には福!うちの福ニャン「くるみ」で〜す



以前にも書きましたが、うちのくーちゃん

(別名テイグレ)は

大きなお腹で不妊手術される直前だった

野良猫が生んだ4匹のうちの一匹です。

「みかん、くり、あんず」三匹は次々と里親の元へ

旅立って行ったけれど、このくるみちゃんだけは

体調が悪くて病院ばかり行ってました。

一度決まった里親さんにも断られてしまい。。。(;;)

自然に手元に置く事になってしまいました。

ほんとは飼えないんですよ〜〜〜「デレデレ。。。」

以前の猫は動物病院で偶然いただいたチンチラで

とても大人しかったので、大家さんも一匹なら〜と

しぶしぶOKしてくださったのですが。

ノラの子だとなるとかなりの赤信号です。

ヘタをするとマンション追い出されます。

なので、内緒で内緒で飼ってます(^^;)

「デレデレ。。。」

通報しないでくださいね(笑)

下痢をしたり目ヤニでドロドロになったりで大変でしたが、

手がかかった子ほど可愛いもので・・「デレデレ。。。」

もう手放せなくなってしまいました。

一時は手術すべきだったかと自分を責めたりもしましたが、

今優しい里親さん達から寄せられる写真やメールを見ると

やっぱり生まれてよかった!



⤴ドラドラキュッキュのくるみちゃん、まだママのセーターちゅっぴちゅっぴしてるのにね〜
posted by おとめ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2007年11月11日

野良猫の不妊手術

Cam_1923.jpg
🐱無心に遊ぶ兄弟猫。

永遠のテーマです。

野良猫がきらいな人と

好きな人とのいたちごっこ。

増えて困るのでどんどん

不妊手術または去勢手術をしようという

動きがますます活発になっています。

野良猫の被害にあって

困っている方につくづくご同情します。

けれども地域の事情によって違いがあるのかな〜

とも思ったりもします。

たとえば、うちの近所のノラ達は増えるどころか

むしろ減っています。いつのまにか消えてしまう子が

かなりいます。

都会なので事故にも遭いやすいし

病気が感染すればあっという間に三年たらずで

何匹もいなくなります。

以前からそうでした。

寒い時お腹を空かせているのは見るにしのびないので

猫のすきな方は皆さん時々えさをやっています。

でもそれを苦にがしく思っている人も

いらっっしゃいますので、

最近ご近所で保健所の方と話し合いの結果、

できるだけ沢山の猫の不妊手術をするという

ことになったようです。

私も始めは「不幸」なノラを増やすよりは

手術は良いかもしれないと思っていました。

世の中には猫のために財を投げ打って

たくさんの猫のめんどうを見、

不幸な猫が増えないよう真剣に取り組んでいる方が

大勢いらっしゃいます。ところが!!

ある事件をきっかけにそういう方ばかりじゃないと。。。

ショックになりました。

今にもはちきれそうなお腹をした臨月のメス猫を

ボランテイアさんが手術しようとしたときでした。

いつものようにノラ達を可愛がっていたとき、

その方がきて、手術をするから、

猫をケージに入れてくれないか、と頼まれたのです。

その方には猫はなついていなかったから(笑)

手術するならもっと以前にできた筈だと。

(だってしょっちゅう携帯で猫の写真を

とっているのですもの)

おまけに手術して次の日に元の場所へ

放り出すのだそうです。

もしも傷口が開いたら?私達夫婦は気が気では

なくなりました。

この場合にはちゃんと生ませてから

里子に出すべきではないのかと???

うちでは飼ってやりたくても

ペットは原則禁止でしたし、大家さんに

一匹ならとようやく許してもらって

19年飼っていた猫を亡くしたばかりでした。

私達は「何とかなりませんか?」とお願いしました。

すると「それならあなたがたがめんどうを見てください

私達は活動で手一杯だし今3匹いますから」との返事。

でなければお腹の子は殺される・・・

それはあまりにむごい事でした。気がついたときは

我が家に連れてきていました。そして、後悔。

でも。。。ときすでに遅し!

捕獲されたショックからかその晩にすぐに産気づき

4匹の子猫が生まれたのです。

やはり思ったとおり出産直前だったのです。

もう大家さんに知れないかと毎日ハラハラ、ドキドキ。

子猫はすぐに大きくなり家中を走りまわって、

ニャーニャーです。ウンチの世話も親猫を含めて

ほぼ2時間おきくらい。

親猫はノラのせいかエサをいくらでも食べ、

3ヶ月というもの収入が激減するのを承知で

めんどうを見ました。

かのボランティアさんに里親の件を相談しても

なまくら返事で事実上〇投げされたと知りました。

仕方なくネットで夜も寝ず里親探しの日々。。。

その甲斐あって次々に里子に行き

今では2匹を残すのみ。どちらも

もう里親さんは内定しています。

一匹は産まれた時から目が弱く、

下痢ばかりしていますが。

それが写真の子達。

母猫は育児放棄で子猫のエサは食べちゃうわ

外へ出たがって出たがって仕方ないわで

なかば逃亡状態。

うちのすぐ並びにある駐車場の

ほったて小屋をねぐらにしています。

またようようつかまえて手術をして

術後のケアを病院に重々お願いして、

その後また放してやりました。

本当は手元においてやりたかったけれど

大家さんがOKしないのは目に見えています。。。。

野良猫が大嫌いなんです。

先日ものら猫よけのトゲトゲを置いたり

猫よけスプレーを玄関にしているのを見たばかり。

(以前の猫はチンチラでおとなしかったので

しぶしぶOKしてくれたのです。)

母猫は以前のボーイフレンド達に囲まれ幸せそうです。

子猫達を見るたびに、無心に転がりまわって

遊ぶ姿を見るたびに殺さなくてよかった。。。

猫好きの勝手な言い分かもしれませんが。

Cam_1659.jpg
生まれたばかりの子猫と母猫

でも地域によってはやはり不妊手術は不可欠ですね。

posted by おとめ at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声

2007年11月01日

生まれたときから猫がいた

Cam_1873.jpg
🐱陽だまりの猫・・・縁あって保護し、優しい里親さんの元へ旅立った「みかんちゃん」

私が生まれる前から両親はメスの三毛猫を飼っていた。

昔のことで、不妊手術もワクチン接種もされず、

自由気ままにされてた。家は古い旅館を改造したもので

馬が入れそうな土間と回り廊下があり、相当な時代もので

多分ネズミよけに飼っていたのだろう。

私がものごころつく頃から小学校の低学年までは、

その猫の記憶はほとんどない。

一緒に育って行ったというのに。。。

それが少しフシギ。ただ鮮明に覚えているのは

私が12才の時、その猫も12才で死んだ時のこと。

かなり裕福な家に生まれながら、六男坊ということだけで

本家からはハナもひっかけられなかった父親は

みかん箱を並べて本屋を始め、何年か後には

小僧さんを何人か使うまでになっていた。が、

サラリーマンへの夢を捨て切れず、再就職。。。

。。。そして挫折。三人の子をかかえ、

一家心中をやっとのことで思いとどまり、

母と力を合わせ、しがない文具店を経営し始めたが、

そんな折り、両親がとなりの雑貨屋さんの縁の下で

冷たくなっているミーコを発見したのだった。

けれどもきっと私の少ない脳みそのシワの奥深くに

記憶が残っているのか、今でも三毛猫を見ると、

つい見とれてしまう。三毛猫は昔の方がもっといたような

気がするけれど。。三毛猫でなくても陽だまりにいる

猫を見ると最高のヒーリング。
posted by おとめ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫なで声