2017年05月28日

ムスクの香り

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夫のいる所はこんな感じかな〜



毎朝愛する薔薇たちを見るのが楽しみな

今日この頃。。。数ある花々の中でも本当に

薔薇と言うのは昔から人の心を魅了する。


いつからこれほど薔薇が好きになったのか

つくづく考えて見たら、小学校の時にさかのぼる。


仲良しの友達の家は昔の公団住宅の一戸建てで

質素な作りだったが心地よい広さの前庭があり

お母さんが庭中に薔薇を栽培していたのだった。


「ちょっと上がっていきなさいよ」と言われたが

私はいつも庭の薔薇たちを眺めるのに夢中。

子供の顔ほどの大きな薔薇が一杯咲いていて

そのむせ返るような香りと明るい春の日差しが

半世紀以上たった今でも蘇る。


きっと「ミスター・リンカーン」とか

「マリア・カラス」とか「ピース」(平和)

「コンフィダンス」(信頼)エデン・ローズ

「ニュー・ドーン」(新しい夜明け)とか

「スパニッシュ・ビューティ」(スペイン美人)

などなど当時のメイアンやコルデスの品種が

所狭しと咲き誇っていたんだろうな〜

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さて今日の我が家の薔薇は「バフ・ビューティ」

という可愛らしい中輪のオールドローズ。

この名前のBuff Beautyだがうまく訳せない。


Buffというのは色んな意味があって

靴・車などを磨く、研磨する、もみ革で

こする、柔らかいもみ革、もみ革色、

淡黄色や渋い薄茶色に黄色が混ざった色、

場合によって素肌などなど。。。


もみ革って何なのかよくわからないな〜

イメージにそぐわない気がするから一番

マシなのは「薄黄色」と「磨く」かな〜


海外サイトで検索すると磨いたネイルの写真が

沢山出て来た。磨いて輝いたような。。。

つまり「輝く淡い黄色の美」とでも言おうか。


この薔薇はオールドローズの中でも

「ムスクローズ」に属し、比較的近年の

「ハイブリッド・ムスク」の仲間だ。


だからハイブリッド・ティー種のような

輝く葉をもっているし、香りは古い薔薇の

ムスク(麝香)の上品な甘い香りがして、

良いとこ取りなのだ。


とても丈夫で日陰でも育ち、枝はしなやかで

ちょっとうつむき加減に咲く小さめの花は

とても愛らしい。和風の庭でも合いそうだ。

私は「ムスクちゃん」と呼んでる。

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幼苗につきまだちょっといじけ気味((;´・ω・)


うちのは一見「白薔薇かな?」と思うくらい

白っぽく咲いてしまったが、肥料をやり過ぎ

と反省している。でもそれなりに綺麗だ。

こちらの画像で本来の美しさをご堪能下さい。


例によって朝からくんくん、クンクン。。。

切り花を飾ると家じゅうが薔薇の香りで一杯。

安上がりなアロマセラピーでもって

癒し療法続行中。この香りが天国まで

届きますように。。。

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うちの小さな花園にやっと咲いた春の薔薇の
一番花をご紹介してきました。

まだこれから咲くのもありますが、とりあえず
ここで一区切りです。どうもお退屈様でした〜。



posted by おとめ at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな花園

2017年05月27日

マダムのお出まし

我が家はせっかく春の薔薇が今をここぞと

咲き誇っているので、またまたご紹介。

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今日の薔薇は「マダム・イサックペレール」

なにやら舌をかみそうな名前なので

私はこちらを「マダム」そして昨日ご紹介の

「プリンセス・シャルレーヌ・ド・モナコ」を

「プリンセス」と呼んでいる。


プリンセスはハイブリッド・ティー

略してH.T.に属するモダン・ローズ。


このマダムは系統としては「オールドローズ」

に属する。その中でも「ブルボン・ローズ」

と呼ばれるもので、東洋と西洋の血をひき

昔ブルボン島ではじめて発見され、さまざまな

品種が交配によって生まれた。


かのナポレオンの王妃ジョセフィーヌも

薔薇が大好きで、マルメゾンの広大な庭園で

おかかえの園丁たちにあらゆる種類の薔薇を

栽培させていた。ブルボンローズもその中に

入っていたという。

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このマダム・イサックペレールは「ぺレール夫人」

という女性にちなんで作られたものだろう。

きっとたぐいまれな美人であったとか

すぐれた叡智の持ち主で慈愛の深い女性だったとか

何かそういった女性がいたのだろうか。。。


あるいはただ単に知り合いの奥さんとか(( ´艸`)

その人に惚れちゃっただけだったとか。。。

薔薇には人名がつけられることが多く、いつも

想像力を掻き立てられる。


この花の花色を見ていると優雅で社交的な美女が

心に浮かんでくる。香りはそれこそ着飾った

貴婦人がつける香水のようで、「私、ここよ!」

みたいな感じにアピールしてくる(笑)

きっとこんな感じの美女じゃないかと。。。


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この女性はどことなく若い頃の母に似ている。。。


本来とても花付きの良い薔薇なのだけれど

マダムには信州の気候がまだなじまず

(てか私の栽培の仕方が東京のままなんで)

もって生まれた押し出しの強さが出ていない。


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あでやかなロゼット咲き


うどんこ病にもちらほらやられて。。。

オールドローズの特徴である艶消しの葉が

あな、おいたわしや。。。お可哀想なマダム。

この下手な園丁をば、何卒お許しのほどを。


夜はセーターをはおりたいくらい寒くなったり

かと思うと先日は真夏のような暑さで。。。

マダムもさぞご苦労なさっているに違いない。

どうぞ、とレースのハンカチでも渡したくなる。


でも秋にも返り咲くというから、楽しみに

お待ちしていますよ、ぺレール夫人。

信州の秋はきっとお気に召すことでしょう。

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今日も私の小さな薔薇の園にお越しいただき

ありがとうございます。しばしの間優雅な気分に

なれましたでしょうか。おほほ。



posted by おとめ at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな花園

2017年05月26日

五月のプリンセス

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うちのプリンセスが咲いた


今日の薔薇はモナコのシャルレーヌ公妃に

捧げられた「プリンセス・シャルレーヌド・モナコ」

その名の通り淡いピンクオレンジの貴婦人の

ドレスのような色合いの花色で花はゆったりと

大らかで、花の香りは実に素晴らしい。


この香りは「ローズ・ド・メ」(五月の薔薇)の香

を放つ。つまり香水の原料のために栽培される

ブルガリアン・ローズの血を引いている。


毎朝ベランダの戸を開ける度に癒しの香りが。。。

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ここでお茶を飲むと、安いテイーバッグでも

ロイヤル・テイーの味になるんだよね♪

となりにあるトマトの鉢植えが。。。若干

夢を。。。覚ましそうではあるけど(汗)


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直径10cmは軽く超えるかな?

素晴らしい色合いは言葉に尽くせない。


作出者はメイアンでこれも昔からさまざまな

薔薇を作り出してきた名作出会社だ。

つまりフレンチ・ローズ。


こちらが実際のシャルレーヌ公妃

イメージがまさにぴったりだね。

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この北アルプスのふもと地方では昼夜の寒暖差が

とても激しいので、葉が少しうどんこ病になって

しまったけど、そんな事など何のその。

愛しい薔薇に顔をうずめてくんくん。。。

まさにヒーリングのアロマだ〜。


あ〜シアワセだあ〜!この瞬間をず〜っと

冬中待ち焦がれていたのだから。

神様ありがとう。。。。。

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本日もアクセスありがとうございます。

写真がね〜あまり上手くないけど雰囲気は

伝わるといいなあ。
posted by おとめ at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな花園

2017年05月24日

咲き始めた薔薇

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ベランダに真っ赤な薔薇が咲いた。

薔薇は鉢植えでも十分に咲いてくれる。


この薔薇は「クリムソン・グローリー」

1935年に作出されたドイツ薔薇。

作出者はコルデスという有名な人で

多くの薔薇を世に送り出した。


クリムソングローリーとは「深紅の栄光」

とでも訳せるかな?春の花なので「深紅」

というよりややローズがかっている。

この薔薇の本当の花色が出るのは秋だと思う。


そのかわり、素晴らしい香りがする。

「ダマスク香」といって昔の野ばらの香りを

そのまま受け継いでいちゃったりするのだ。


古くはクレオパトラの時代にも栽培されて

いたというのがそのダマスク薔薇だった。

それが十字軍によってヨーロッパへ持ち込まれ

他の中国やヨーロッパ、日本などの原種バラと

次々に混血されてさまざまな品種が生まれ

それが今日花屋さんに色々並んでいるバラ。


そういえばシュタイナーの瞑想に

「薔薇十字の瞑想」というのがあったな。

真っ赤な薔薇が7つ、真黒な十字架に

からみついているところを思い浮かべる

という瞑想で、ちょっと怖そうだから

やったことは無いしやる気もないけど。


私は薔薇が好きで好きで10代のころから

鉢植えで栽培してきたけど、今は匂いの強い品種

しか植えない。香りの無い薔薇は私には魅力が

ないな〜。お店で切り花として売られているのは

ほとんど無香なので自分で栽培できるのは最高に幸せだ。


寒い2月に大苗を通販で購入して、痛い腰を

さすりながら鉢植えにしたから可愛さもひとしお。


こちらの気候だと寒さで新芽が枯れてしまったり

ボーリング現象といって蕾が開かなくなったり

東京とは勝手が違ってさんざん苦労してしまった。

それでやっと真っ先に咲いてくれたのがこの

クリムソングローリー。


クレオパトラも好きだったダマスクの香りを

毎朝胸いっぱい吸い込んでセルフヒーリング。

薔薇の香りにはさまざまな効能があると言われる。

薔薇水は肌にもいいし、ハゲにも効くそうだ(笑)


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他の子達もぼちぼち咲き出した。



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今日もお読みいただきありがとうございます。

薔薇の香りに酔いしれています。
posted by おとめ at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな花園

2017年05月05日

ベランダで朝ご飯

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ささやかなオープンカフェ♪


ベランダで朝食が食べたい!と思うと

無謀にもすぐに実行する私(笑)

でも洒落た屋外用のテーブルも椅子もない。

そこで、くたびれた椅子を二つ持ち出して

にわかカフェスペースを作ってみた。


巾90cmの狭いベランダ。典型的な

団地サイズだけど、けっこう楽しめる。


カフェオレとあんずジャムを塗ったパンとオレンジ。

香りが違う、味わいが違う!

質素な朝食が何倍もおいしかった〜。


鳥の声がする。花の匂いがする。

チューリップは終わってしまったけど

ユリが芽を出し始めた。

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薔薇たちがやっとつぼみをつけた。

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妹の庭から持ってきたミントが根付いた。

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大事な白いゼラニウム。私のプリンセス。

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植え付けたばかりのロベリア

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柵にとりつけたプランターには
マリーゴールドとペチュニア

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ラディッシュが可愛い芽を出した。

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右の白い花台はダイソーのスノコと箱、古板で作った。

こういうビンボー臭いことするの好きなのよねww

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Pちゃんにもらった大きなマグカップ。

手前は私の膝(笑)


そのままのベランダでも十分良かったけど

でもちゃんと「神様」はこうして私に可愛い

ベランダカフェを下さった。


あなたは「引き寄せの法則」信じてる?

私はあの本を読んだとき笑ってしまったよ。


あなたは願いが叶った時、それをもはや

望んではいなかった、という経験はないだろうか。

引き寄せない時にそれはやってくるんだよ。

まるで逆なんだ。


何も望まず、期待せず、あるがまま

そのままの現実を味わっていれば。。。

それは無理に「受け入れる」こととは違う。

「耐え忍ぶ」こととも違う。

ただ何も考えず味わって生きる。


人生は苦しみ、悩み、悲しみで一杯だ。

幸せはほんのちょっぴり。それが真実だ。


どんなに楽しそうに見える顔でも

どれだけの苦しみをかかえていることだろう。

それならばそのちょっぴりしか無い幸せを

思い切り大事にしよう。


ぼ〜〜っとしていたらおっと足長蜂が!

あわてて退散、カフェオレも終わったし、

リフレッシュできたし、潮時かな。。。


すべてが変化し、動いている。

そのエネルギーを思い切り吸い込んだ。

ベランダはまだまだこれから進化するだろう。


もしあなたがベランダをお持ちなら

色々難しいことは考えなくても

手持ちの椅子を持ち出して、座ってみて。

その変化に驚くはず。


とりあえずのオープンカフェおすすめです。

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今日もアクセスありがとうございます。

忙しいからこそ、ちゃんと朝ご飯食べたいね。



posted by おとめ at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな花園

2017年04月22日

チューリップ

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引っ越してすぐに植えたチューリップが咲いた♪


質素なベランダガーデンにも春がやってきた。

思いがけず喜びがやってきた。

チューリップは風にそよぎながら

ゆったりと咲いていた。


エゴを消そうと励んだり

浄化されようと努力したり

今まで忙しいことだったな〜。


チューリップを見ていてつくづくそう思った。


何かになろうと必死になったり

人に嫌われないようにしたり。。。

すべてが同じこと。今を否定すること。

そのままでいられない、忙しい心。


もう何も求めない、何もいらない。

この瞬間を見る、生きる、感じること。

ただそのままを生きる事。

与えられた仕事を淡々とすること。


受け入れるのではない、我慢したり、

耐え忍ぶのでもない。

もちろん批判でもない。


汚れた自分や人をそのまま見ること。

そこに限りない平和があるとわかった。

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神聖なものをこちらから求めても無駄。

ただからっぽであること。。。

そこに神聖なものの方からやってくる。

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いつもご訪問ありがとうございます。

あなたも春を楽しんでいますように。









posted by おとめ at 19:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな花園

2014年02月09日

カクトゥスの花

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十数年前、最後にペルーへ行ったとき

義弟のルイスがスペイン風の中庭で大切に育てていた

クリスマスカクタスの葉を切っておみやげにくれた。

挿し木で簡単に増えるので

それをずっと可愛がって育てていたが

数年前から元気が無くなっていた。

それが!

このところ元気を回復して

写真のような花まで咲かせてくれた。

このカクタスの葉をくれたルイスは

ペルーの民族風のすばらしい版画家・画家である。

ルイスの公式サイト:

http://www.luissolorio.com/

日本やスイスに留学していた頃は無名だったが

このところヨーロッパや地元ペルーで

次第に頭角を現してきた。

彼の絵は見る度にこちらの魂に

アンデスの山の清冽な空気と清水を

注ぎ込ませる気がする。

日本にいた頃は絵画好きの私と

よくケンケンガクガクの討論をしたものだ。

やれダリは三流だとか言われると

私はすぐムキになったり

シャガールが素晴らしいということでは

見事に一致したり。。。

印象派なんて二人で笑い飛ばしたり。。。

逆に北斎や春信の素晴らしさをこちらから伝えたりもした。

そんな会話を絵画がちんぷんかんぷんの夫は

ほほえんで見ていたっけ。

日本の藍染や和紙が好きで

夫と三人であちこち見学に行ったりした。

それから思い出すのはルイスが

日本のお手玉を気に入ったこと。

私が三つ投げをすると目を丸くして驚いていた。

帰国後は棟方志功に夢中になり

画風に多大な影響を受けるようになった。

「わだばゴッホに。。。」でなく、「ムナカタになる!」と

すごい熱の入れようだった。

ルイスが日本にいた時に大変印象的な方との

出会いがあった。

若い頃南米を食の探検の為放浪し

夫の実家(ホテルだった)に泊まり

大変世話になったとおっしゃるS氏である。

すでに来日していた夫の部屋に寝泊りし

タンスに眠っていた衣服を

母親にすすめられて借りたこともあったそうだ。

そのS氏にまだ幼かった義弟はとてもなついていたという。


S氏は当時大阪の万博跡地に建てられた

「世界民族博物館」の中南米部門の局長をやっていらした。

もう30年以上も前のことだが。。。

再会の時、私達は素晴らしい館内を案内してもらい

めったに足を踏み入れられない京都のお茶屋で

お食事までごちそうになってしまった。

今となってはただただ懐かしいこんなことを

カクタスの花を見ていたら次々と思い出した。

ところで。。。


暮れからずっと体調不良だった夫は

お正月に入院した以前の病院にさよならを告げ

今月別病院に転院した。

すぐにでも新しい治療をうけるつもりだったが

度重なる抗がん剤で免疫がズタズタ。

そのせいか今は入院直後から出た

原因不明の発熱と戦っている。

朝40℃くらいにも熱が上がったと思うと

あっという間に37℃台まで下がるという

ジェットコースターのような症状が続いていて

なかなか目的の治療が出来ないでいる。

今は熱の原因を調査中。

原因が特定されれば

新治療もうけられるのだが。。。


ともあれ この優雅な花は

天の使いがプレゼントしてくれたに違いない。

花の形もホクシアのように

天使が舞い降りるような姿をしている。

日本語ではシャコバサボテンとかカニサボテンとか

あまり風情のない名前なので

私はこの”cactus”(カクトゥス)という

 

甘いスペイン語の響きがずっと好きだ。

あんなに弱っていたのに

去年の夏はもうダメかと思ったのに

こんなに咲いてくれた。。。

夫もこんな風に元気になってくれるといいなあ。

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うちの坊やは猫サラダの方が好き♪

病院のパパから電話が入ると

飛んできて声を聞きたがる。

受話器を耳にあててやって夫の声を聞くと 

くんくんしたり舐めたりする。

まるで犬みたい(笑)

やっぱりいないと寂しいのだろう。

posted by おとめ at 21:04 | Comment(6) | 小さな花園