2017年05月17日

テレパシー

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テレパシーというのはある。

それはある種の見えないエネルギー。


たとえば私と妹はそれで繋がっている。

彼女がメールした同じ時間に

私も彼女にメールしている。

それが毎日起こっていること。


たとえば、明日引っ越しという日に突然

私は得体の知れない不安にかられた。

車の事故がある、という気がした。

折しもペットのために猫タクシーをチャーター

それで行く心づもりをしていた所だった。


背骨を圧迫骨折している体で5キロの猫を

二匹キャリーバッグに入れ、電車で出発など

到底できない相談だった。


それで、高額だったけど、ペットタクシー

を予約したのだった。けれども次第に

不安がつのっていき、打ち消そうとしても

「大丈夫かな?」という思いが心の隅から

消え去らないままタクシーに乗り込んだ。

忙しくてキャンセルするヒマもなかったから。


そのまま東京を出発したタクシーは走り

無事に目的地、妹の家に着いた。

一晩そこで泊まることになっていた。


玄関に入ると妹の靴や旦那の靴が

泥まみれになっていた。

「どうしたの?」と私は聞いた。すると

なんと私が来る前日交通事故に遭ったのだ

と言う。「心配するから黙っていたよ」と。


信号無視の常習犯にぶつけられたのだ。

車はへこみ、ヘッドライトは粉々になり

車体は田んぼに落ちておまけに

電柱にぶつかって止まった。

死亡事故になるところだったのに

二人はかすり傷で済んだのだった。


ぶつけられた瞬間二人の頭に浮かんだのは

「明日お姉さんが来るのにどうしよう?」

だったそうだ(笑)


一か月前に亡くなった母が守ってくれた

皆がそう言っていた。


別に不思議でもなんでもない。

見えないけれどそこにある。


特に愛する者同士の間でそれはある。

母と息子や娘、恋人同士、夫と妻。。。

もっともアンテナにもよるけどね(笑)


かつてある人とつながっていた。

彼女の心は白いデイジーのようだった。

私は彼女を深く尊敬していた。

どんぐりの背比べの世界で

彼女だけは本物だった。


けれどもある「システム」が彼女の才能

彼女の愛、彼女の魂を腐敗させ、さらに

私自身も腐敗していくだろう。。。

そんな予感がして私は彼女から去った。


とても悲しかった。

私が泣きながらメールをした時

彼女も泣きながら返事をくれた。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもアクセスありがとうございます。

あなたもなにかしらこんな経験ありませんか?
posted by おとめ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘体験
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