2014年11月01日

知りたい

CIMG2419.JPG
10月に読んだ本いろいろです。
シュタイナーがほとんどだけどそろそろ食傷気味(^^;
あとはクリシュナムルティはじめました。


主人が亡くなって200日以上がたった。

号泣の儀式は毎日欠かさず行っている(笑)

もう涙腺がどうにかなっているかも知れない。


明け方の3時に目が覚めて、眠れなくなると本を読む。

なるべく退屈で難しいシュタイナーをww


そうすればそのうちに眠れるから。

へんな睡眠薬や安定剤などよりよほど良い。

三日間つづけて同じページで寝てしまったことも(笑)


悲しみを乗り越えようとは思わない。

自分が楽になろうとも思わない。


主人がした苦しみを思ったら

自分が癒されようなんてこれっぽちも思わないし

自分の幸せなんてちっとも望まない。


「ヒーリング」「癒し」「今ここ」

全部私には何の意味も無い。


ましてポジティヴシンキングなんて。

無理にポジテイヴになることの弊害は計り知れない。


なすがまま。

あるがまま。。。


亡くなった〇〇の分まで長生きしたい

なんていう人も信じられない。


悲しいものは悲しい。。。

この気持ちを誰かにわかってもらおうとも思わない。

本当のところはわかってもらえる筈が無いし

家族にもわからないだろう。


けれども優しい言葉をかけてくれる人達には

感謝で一杯だ。


慰める事がどんなに難しいことなのかは

私もずっと以前に経験済みだから。。。


私の為に時間をくれてありがとう。

わかってくれなくてもいいんだよ。

みんな優しい言葉をたくさんありがとう!


ただ私は知りたい。

知りたくてたまらない。


あなたがどこに居るのか

今どうしているのか。


どうやったらまた会えるのか。

亡くなったあなたの魂の幸せの為に

私は今どうするべきなのか。


知ろうとすることだけで生きている。

そして今日も本を読むことしかできないでいる。

そういえば。。。


あなたが亡くなった桜の季節から

今はもう読書の秋になったんだね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日もお読みいただきありがとうございますm(__)m


posted by おとめ at 20:20 | Comment(22) | TrackBack(0) | 読んだ本の感想
この記事へのコメント
スカイプの件だけお伝えします。

日本にいながら
イギリスのミディアムとセッションが
出来ると言う事です。

それでは
またお邪魔をさせて頂きます。
Posted by アツシ at 2015年07月06日 07:33
アツシ様

また貴重なコメントをありがとうございます。

10数年も前から勉強なさっているのですか!
その頃にすでにSAGBのイギリス人ミディアムさんのデモンストレーションに参加なさったとは素晴らしいです。たくさんのお身内の方がいらして下さったんですね。

>この世界の勉強は一生かけて行うものと
イギリス人ミディアムの話でした。

とかくワークショップなどでは能力を競ってしまいがちですが、本来はそうなくてはいけないんですよね。

この頃は日本でも国際的に勉強なさった日本人ミディアムさんで素晴らしい方々が出てくるようになりました。ここでお名前は出せませんが数名の方のセッションで強い感銘を受け魂の存在を確信しました。

その中の一部の方はデモンストレーションもやっていらっしゃいます。またその方々のクラスやワークショップにも通ったりしています。

ですが、やはり人情的に本場の方のセッションも現地で受けてみたいです。去年来日されたシモーネキーさんも大変評判が良かったようです。

つい最近ではヘンリーカミングのデモンストレーションに参加しました。彼の短期能力開発クラス(ブートキャンプ)にずっと行きたいと思っていましたが、迷っているうちに終ってしまいました(笑)

>実はイギリスではskypeといった道具で
プライベートシッティングをしてくれる
ミディアムの方がいます。

>私も昨年skypeでのセッションを受けました。
通訳代込みで、来日ミディアムさんの3分の1からの1位の料金でした。

スカイプで通訳代込みというのはどういうシステムかわかりませんが、魅力的ですね。
イギリス国内でのスカイプセッションということでしょうか。

イギリスへ行かないとわからない情報なのでしょうね。英語のサイトなら出ているのかも知れませんね。あとで探して見ます。

色々とご親切に本当にありがとうございました。
なかなかブログの更新ができないでいますが、またお時間ありましたら遊びにいらして、あれこれ教えて下さいね。お待ちしています。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
m(__)m


Posted by おとめ at 2015年07月05日 23:58
突然の投稿にも関わらず、
受け入れて頂き尚且つ返信を頂き
感謝申し上げます。

おとめ様ご自身スピリチュアルの
勉強をされているとかで

私も10数年前から勉強を続けています。

この世界の勉強は一生かけて行うものと
イギリス人ミディアムの話でした。

ゴードン氏のワークショップ参加の際に
日本への来日をと話をしましたが、

2年先までスケジュールが一杯でとの事で
来日は難しいとの話でした。

>今日本にもアメリカやイギリスから
>ミディアムさんが沢山いらっしゃっています。

>私達はどの方を選ぶのかは直感に
>頼るしかありません。

イギリス人ミディアムから伺った話です。

ミディアムを選定する方法は
デモに参加をする。

デモでのやり取りの中で質を見定め
プライベートシッティングを依頼する。

私も10年前にSAGBのイギリス人ミディアムの
日本初のデモが東京で行われました。

人生初ですし、デモといった物を経験をしたく
無理をしてデモに参加をした時の驚きは
今でも鮮明に覚えています。

その際に私自身も父方の祖父・母方の祖母
そして母方の叔母が、そのミディアムを通して
エビデンスと共にメッセージを伝えてくれました。

その際に、
死後生の存続の確信が得られたといった経験です。

この様なデモが日本各地でも行われれば
玉石混交の自薦・他薦の霊能者の質を見極める事が
出来るのになぁと思います。

ただ、このデモンストレーションが
行われている場所が日本には皆無に近い感じです。

>高額を支払ってもいいものかどうか、

この点について参考になればと思います。

実はイギリスではskypeといった道具で
プライベートシッティングをしてくれる
ミディアムの方がいます。

私も昨年skypeでのセッションを受けました。

掛かった費用としては、
この様な場なので詳しい費用は省かせて頂きますが

いま来日されているアメリカ・イギリスの方の
セッション料金の3分の1から・・・の1位の
料金でした。
(通訳代込みです。)

物理的な面で困難な方には役立つののではと
思いますし

その様な形での取り組み方も出来ますので
検討のされてみるのもいいのでは?と思います。


Posted by アツシ at 2015年07月05日 22:34
アツシ様

こんばんは。大変貴重なコメントをありがとうございました。私が尊敬し、その著作でとても心癒されたゴードンスミスさんについての情報に深く感謝申し上げます。

ゴードンスミス氏が来日されたのはずいぶん以前のことでその頃はミディアムシップのことなど何も知りませんでした。

アツシ様は3年前にイギリスでスミス氏のワークショップに参加されたのですね。きっとすばらしいご経験だったことでしょう。
もう日本人向けにスミス氏のワークショップはないのでしょうね。あまりにも有名になられましたね。

主人亡き後悲しみから逃れるようにさまざまな本をやみくもに読み、ミディアムセッションを受ける中で、導かれるようにして現在スピリチュアルの勉強をしています。

ブログを通じて素晴らしい人達にも出会え、共に学んでいます。

今年はイギリスのAFCに行こうと思っていましたが、色々事情で断念しました。

いずれ機会があったら是非ゴードンスミスのデモンストレーションに参加してみたいです。

ノッティングヒルのチャーチの件は本当にありがたい情報です。

the London Spiritual Mission
>ポール・ミーク氏、ゴードン・スミス氏などが
ミディアムの訓練をして来た場所です。
多分二人の著書に出ていた修行時代のチャーチですね。ポール・ミーク氏もすばらしいミディアムですね。

>現在では質の悪いミディアムが英国には
多くいると聞いていますので、

そういう情報は日本人にはなかなか届きませんね。
今日本にもアメリカやイギリスからミディアムさんが沢山いらっしゃっています。そしてミディアムセッションはもちろんワークショップなどをしていますが、私達はどの方を選ぶのかは直感に頼るしかありません。

高額を支払ってもいいものかどうか、大変とまどい悩みます。いっそ直接イギリスへ行こうと何度思ったか知れませんが、どこのチャーチへ行くのか全くわかりませんでした。

お寄せ下さった情報は本当に参考になりました。これから色々検討してみます。これも天からのプレゼントのようなコメントで、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



Posted by おとめ at 2015年07月05日 21:08
はじめまして、突然の投稿をお許し下さい。

愛する家族を亡くされ失意の中に居られる方へ
少しでも役立てられる情報が有ればと思い
コメント投稿させて頂きました。

もし不適切な内容で有ると、
管理人様が判断されましたら
削除のほどよろしくお願いします。

3年前にイギリスでゴードンスミス氏の
ワークショップへと参加させて頂けました。
(日本人向けのワークですので、通訳付きでした)

1990年代の前半頃にゴードン氏は
日本に来日されいます。

その折に、プライベートシッティングなどを
行なっていた様です。

直接、彼の指導の元で
彼についての人柄は凄くフレンドリーで、
優しい印象の方でした。。

本などで語られている様に、
彼のミディアムとしての力は
人格と共に優れている方だと思います。

ゴードンスミス氏は
プライベートの相談は受け付けていないので
もしイギリスにお出かけの際には

デモンストレーションに
参加をするべきかと思います。

もし、渡英され個人的にセッションを希望されるので

あれば、ロンドン・ノッティングヒルに
あるチャーチで

the London Spiritual Missionに
足を運ばれセッションなどを
受けられるのも一つかと思います。


the London Spiritual Missionは
ポール・ミーク氏、ゴードン・スミス氏などが
ミディアムの訓練をして来た場所です。

それと聞いた話ですが、
現在では質の悪いミディアムが英国には
多くいると聞いていますので、

プライベートで依頼をするなら
事前の下調べが有意義な時間を利用できるの
ではと思います。

以上突然の書き込みを失礼しました。
Posted by アツシ at 2015年07月05日 13:02
おとめ様

>すてきな出会いでしたね。奥様とはまさに前世からの約束事で結ばれた
>のでしょうね。それにしても普通は実物より何倍も見てくれのいい写真
>を見合いに使うものですが。。。奥様も気取らない素晴らしい女性だった
>のですね。

ありがとうござます。妻と出会った時の感動は生涯忘れません。
出会ってからデートする度に、涙が自然に出てしまいました。
妻と巡り会えたことが嬉しくて。
妻はいつも優しく涙を拭いてくれました。


>始めは乗り気になれずずっと悩んでいましたが、最近新しい本物のミディアム
>さんとの出会いがあり、主人も一緒に行ってくれると言われてやっとその気に
>なりました。本当は海外旅行するような状態ではないのですが。。。

旅の御無事を願っています。きっと御主人が守ってくれます。
どうぞ、お気をつけて。無事に帰国してブログの更新をされる日をお待ちしています。


>もし無事に戻ってこられたら、来年はできれば本場のイギリスへ行ってあちら
>のミディアムさんのセッションも受けたいと思っています。

素敵な目標だと思います。
英国のミディアムさんが来日して個人セッションを行うイベントがありますが
料金が高いですね。
英国に行けばスピリチュアル教会で、若き日のポールミークのようなミディアムさんに
出会えるかもしれませんね。


>お寂しいでしょうが、奥様はきっとずっとそばについて除夜の鐘も一緒に聴いてくれますよ。

以前ミディアムシップで
「心の中で奥さんに問いかけてみたときに、直感でひらめく事がある。そのひらめきが
 私の答えだよ。と奥さんが言ってますよ」
とミディアムさんから言われました。
除夜の鐘は妻と聴こうと思います。


おとめ様も良いお年を。
Posted by かっくん at 2014年11月26日 16:12
かっくん様
旅支度であっちこっち駆けずり回っていてお返事遅くてごめんなさい(><)

でも夜は寝る前にしっかりポールミーク読んでます。まだ半分ですけど本当に素晴らしい本ですね。
ぐいぐい引き込まれます。

「苦難の時期があると、霊界の愛する人たちが私たちの近くに来てくれる。そして、時には心を揺さぶられる。私達はそこで自然と涙が出てしまうのだろう。。。。。霊たちはこの世の愛する人のもとに近づいて、その人の髪を優しく撫でたり、触れたりしているのに、普通は気づかれない。」

この言葉にどれほど慰められたでしょう。

やはりこの方も英国系のミディアムさんだったのですか〜。なんか声楽の方をやられてるそうで、一瞬日本の有名な「あの方」思い出しました。

声楽をやると呼吸が腹式になるので、そんな事も霊能力に関係するのかな〜なんてちらっと思いました。

>仲人協会の人が来て、素敵な女性が見合い相手と判った時は驚きました。写真とは別人でした。

すてきな出会いでしたね。奥様とはまさに前世からの約束事で結ばれたのでしょうね。それにしても普通は実物より何倍も見てくれのいい写真を見合いに使うものですが。。。奥様も気取らない素晴らしい女性だったのですね。

来月早々主人のお骨の半分をもってスイスに行きます。それから義妹と二人で主人の故郷、地球の裏側へお墓を作りに行ってきます。
なのでこれから当分ブログの更新はできないと思います。一月の半ばには戻ってきます。

始めは乗り気になれずずっと悩んでいましたが、最近新しい本物のミディアムさんとの出会いがあり、主人も一緒に行ってくれると言われてやっとその気になりました。本当は海外旅行するような状態ではないのですが。。。

もし無事に戻ってこられたら、来年はできれば本場のイギリスへ行ってあちらのミディアムさんのセッションも受けたいと思っています。

今まで本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。

お寂しいでしょうが、奥様はきっとずっとそばについて除夜の鐘も一緒に聴いてくれますよ。
少々早いですが、どうぞよいお年を!

Posted by おとめ at 2014年11月25日 20:29
おとめ様

すみません。一点補足させてください。
ポール・ミークは、ドイツ在住ですが、出身は英国です。
ミディアムの勉強は英国で行いました。
でも本の内容は癒される内容なので、感想を教えて下さいね。

>>かっくん様と悲しみを分かち合えたこと、本当に感謝しています。
>>来年もよろしくです。
>>悲しみで心がつぶれそうな時はいつも奥様がすぐそばにいることを
>>忘れないで下さいね。
温かいコメントありがとうございます。
私も、おとめ様との分かち合いに感謝しています。

悲しみに居たたまれなくなると、天井のほうから「パキッ!」と
音がするので、妻が励ましてくれているんだと思っています。
ミディアムシップの時、朝と夜に妻に話しかけているのを、いつも聞いている
とメッセージをくれました。

私と妻は見合い結婚でした。親戚のおばあさんが、仲人協会のようなことを
しており、親戚の紹介でした。貰った妻の写真はハワイで撮ったスナップ写真で
青い海をバックに眩しそうに目を細めて映っている写真でした。
(妻は青い海が綺麗なのでお気に入りの写真だったそうです)
最初は気乗りせず断ろうとしましたが、親戚の紹介なので会う事になりました。

見合いの待ち合わせ場所は地元の駅のすぐ傍でした。
駅の傍なので、多くの人が待ち合わせに使っています。
私のすぐ傍に、素敵な女性が立っていました。
これから見合いだというのに、素敵な女性が気になってずっと見ていました。
この人が見合い相手なら今日、結婚してもいいな。
こんな気持ちは初めてでした。
仲人協会の人が来て、素敵な女性が見合い相手と判った時は驚きました。
写真とは別人でした。
会った瞬間から妻に夢中になってしまいました。
3回目のデートで妻を結婚式場の見学に連れて行ってしまいました。
年を重ねる毎に妻を、愛しく大切に思う気持ちは深まるばかりでした。
今は愛しい妻に触れることは出来ないけど、傍に居てくれると思っています。


御主人の故郷にお墓を作っても、御主人の魂は、おとめ様とずっと一緒です。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
Posted by かっくん at 2014年11月22日 00:39
かっくん様

こんばんは〜。

<「ポール・ミーク」の「天国の住民が教えてくれること

さっそく図書館で見つけました。明日取りに行きます。英米は沢山ありますが、ドイツのミディアムさんの著書は貴重ですね。

>、「カルマに基づいた魂の集団」は魂の集団が霊界で完全に揃うまで待つそうです。

それがいわゆる「類魂」だと思います。

>死後一週間以内に地上に残った愛する人に自分の存在を知らせるのは珍しいことではないと書いてあります。
物を動かせる霊は「私はまだここにいるよ」と伝えたくて動かすそうです。

自分の体験を思い出し、ますます気になります。

私はあと2週間で旅立ちます。主人の故郷にお墓を作るためです。今まで悲しみのあまりのびのびになっていました。でも家族の為にもお墓は必要だし、ミディアムさんを通じて主人にも言われました。一緒に行ってくれるそうです。帰国は1月18日頃かな〜。

かっくん様と悲しみを分かち合えたこと、本当に感謝しています。来年もよろしくです。

悲しみで心がつぶれそうな時はいつも奥様がすぐそばにいることを忘れないで下さいね。

Posted by おとめ at 2014年11月21日 19:47
おとめ様
こんばんは。


本の紹介ありがとうございます。
「ダスカロス」は知っていましたが本は読んだことがありませんでした。
早速購入して読んでみようと思います。

私は今、「ポール・ミーク」の「天国の住民が教えてくれること」を
読み終えたところです。読みやすい本でした。

ドイツで有名なミディアムさんの書いた本です。
前半は子供時代から青年時代までのミディアムになるまでの話です。
後半はミディアムが良く聞かれること輪廻転生、カルマ、霊界とのコンタクト、
動物にも魂がある、死は霊界に生まれるということ等が書いてあります。

死後一週間以内に地上に残った愛する人に自分の存在を知らせるのは
珍しいことではないと書いてあります。
物を動かせる霊は「私はまだここにいるよ」と伝えたくて動かすそうです。

輪廻転生では自分が逝くまでに愛する人が生まれ変わってしまわないかに
ついて、「カルマに基づいた魂の集団」は魂の集団が霊界で完全に揃うまで
待つそうです。
心が癒されました。
Posted by かっくん at 2014年11月20日 23:19
かっくん様

こんばんは〜。
ゴードンスミスの本読まれたのですね。嬉しいです。

彼の著書は少しもえらぶったところや大げさな表現や難解さもなく愛に満ちていると思います。

この世とあの世をつなげてくれるものはただただ愛なのだという事を色んな本で読みましたが、ゴードンスミスは難しいことを大変わかりやすく書いてくれていますね。

>ミディアムさんによってですが、霊界で一緒に暮らしている夫婦は少なく自分が逝ったら一緒に暮らせるか聞いても魂は、理由は判らないが答えてくれないと話すミディアムさんもいます。

う〜ん。。。きっと生前の夫婦関係にもよるんでしょうね。シュタイナーはこう言っています:

夫婦のどちらかが先に他界し、残された方が霊界に対しての知識も無く、唯物的な考えの持ち主であった場合は、亡くなった人はこちらの世界を見ることができず、「私の配偶者はどこにいるのだろう」と途方にくれてしまう、と。

亡くなった人は、こちらに残された人が送る愛や思い出に対する思念や祈りを通じて、こちらとつながることができ、心が満たされるそうです。

ですからたとえ亡くなった人の声は聞こえなくてもこちらが亡き人の魂の存在を信じて捧げた祈りは通じている筈です。

そして現世で夫婦であったものは愛し合っている限り霊界に行っても次に生まれ変わるまでは夫婦でいることになりますし、霊になっても見知らぬ人の霊は感知できないそうです。あくまでも今回の人生でなじみのあった人たちとまた一緒になるのです。

そして類魂といわれる波長のあった霊同士がまた一緒に来世に生まれ変わるとのことです。
でも生まれ変わるまでは何百年と要する事もあるそうですし、私達が行くまでは十分待っていてくれますよ。

>「ずっと一緒だよ。ずっとずっと」と聞くと
「いるよ、傍にいるよ」と答えてくれました。

私もよく抗がん剤で苦しんでいる主人に言いました。「あなたが病院にいても、心はずっといつも一緒だよ」と。。。

それから、またますます面白い本を見つけました。
キプロスの偉大な霊能者だった「ダスカロス」という人です。ずっと無償でヒーラーや霊媒をしていた人です。ダスカロスを読んでいたら大幅に涙が減りました。それほどすごいです。ちょっと読みづらいですが、シュタイナーよりは楽です。機会がありましたらこちらもどうぞ。

毎日主人の助けと愛を感じています。かっくんも奥様からの愛情を一杯感じてください。
Posted by おとめ at 2014年11月18日 23:03
おとめ様

ミディアム・ゴードンスミスの本を読みました。
アルバートスミスの奥さんが迎えに来るシーンは目頭が熱くなって
しまいました。
娘の出産を見守る霊でも、ご両親が霊界で一緒に見守っている話が
出てきます。
夫婦の絆、家族の絆を感じます。

ミディアムさんによってですが、霊界で一緒に暮らしている夫婦は少なく
自分が逝ったら一緒に暮らせるか聞いても魂は、理由は判らないが
答えてくれないと話すミディアムさんもいます。
しかしミディアム・ゴードンスミスの本は希望が持てますね。

夫婦の深い絆があれば一緒に居られる。

今度、以前お願いしたミディアムさんに妻の近況を聞きに行こうと
思います。今は何をしているのかな。

妻が生きて元気な頃は、夜眠るとき、よく妻と手を握って眠りにつきました。
「ずっと一緒だよ。ずっとずっと」と聞くと
「いるよ、傍にいるよ」と答えてくれました。
23年間、妻とよく話した会話です。
今も愛しい妻のことが、恋しい想いでいっぱいです。
Posted by かっくん at 2014年11月17日 15:04
かっくん様

ゴードンスミスの本が届いたのですね。とても謙虚でなんというか、温かみのある人柄が伝わってくると思います。やはり生まれながらの、ミディアムとはこうでなくちゃ!というような人だと思います。

今日は病院で持病のチェックだったので待合室で彼の「霊的世界からの癒し」を読んでいました。
その中で特別インタビューのコーナーがあり、そこに書いてあったことがとても心に残りました。

それは愛する人を亡くして深い悲しみというものは避けて通れないけれど、悲しみが深ければ深いほど亡くなった人のスピリットから離れてしまう。けれども悲しむのは悪い事ではないと。ただ、その悲しみを「罰」と思ってはいけないそうです。だから自分を責めたりはNGということかな。

どうしても責めてしまったりするのですが。。。

そして亡くなった人の魂に少しでも近づくためには日常の生活を復活させることだとか。つまり仕事や普段どおりの生活を大事にすること。そして愛する人との楽しかった思い出だけを思い出すように努力すること。そうすれば霊界の亡き人とつながりやすくなるそうです。

やはり無理をしないで少しづつポジティヴになるということなのでしょう。途中で泣いても気にせず、またやり直せばいいんですね。

>何となく妻の遺骨は手元に置いておこうかなと考えています。

私もそう考えています。外国人であったため分骨をしました。主人の家族にはお墓が必要だし、主人も望郷の念があったからです。

けれども遺骨の半分(以上)は私は手元に置いてずっと一人で供養するつもりです。そして私が死んだら一緒に散骨してもらう事を考えています。

>「しっかり掻き混ぜてから納骨するよ」と約束してくれました。

なんて優しい息子さんでしょう。それなら安心ですね。

それにしてもかっくん様はまだまだお若いですね。
私の父が50代に入ってすぐ亡くなったので、残された辛いお気持ちすごくわかりますよ。

いつでもまたコメント下さいね。
Posted by おとめ at 2014年11月11日 19:38
おとめ様

ミディアム・ゴードンスミスの本が届きました
これから読んでみます。

>>あとミディアムさんにも言われたし、本でも読みましたが、
>>手紙を書くといいそうです。思いがより伝わりやすくなるそうです。
>>私は毎日ミニ黒板にショートメッセージを書いています。
まだ妻の携帯を解約していないので、妻の携帯にメールしようと思います。
妻の入院中はよくメールしていました。
読んでくれるといいんですけど。

>>はじめは怖かったのですが、最近はモノが動くのも慣れてきました。
>>でも一瞬のことなので錯覚かもしれません。
きっと御主人ですね。
傍に居るよってメッセージを送ってくれているんですね。

妻の遺骨は告別式の日に、お墓に納骨しました。
でも妻の遺骨は、今現在、自宅に戻って来ています。

先祖代々の墓なので、妻の遺骨を収納すると納骨室が
いっぱいになるため、石屋さんが納骨室を拡張する
工事の営業に来ました。

将来、息子が困るといけないので、納骨室の拡張工事を
する事にしました。
他の遺骨は石屋さんが預かってくれていますが、妻の
遺骨は自宅に置く事にしました。
工事は年内で終わりますが、何となく妻の遺骨は手元に
置いておこうかなと考えています。

最近は散骨をする人が増えてきているため、パウダー状に
遺骨を粉骨してくれる業者がいます。

息子にお願いしました。
「父さんがいつか亡くなったら、父さんと母さんの遺骨を
 パウダー状に粉骨して同じ骨壺に入れてくれないか」
息子は了解してくれました。
「しっかり掻き混ぜてから納骨するよ」と約束してくれました。

私はまだ52歳なので逝くのは随分先かもしれませんが
妻の魂と永遠に一緒にいたいと願いを込めて。
Posted by かっくん at 2014年11月10日 22:20
めんま姉ちゃん様

こんばんは〜。いつも気にかけていただいてありがとうございます。コメントなくても姉ちゃんのとびきり優しい気持ちはこっちに来ていますよ。

本当に自分の頭では理解しきれないような哲学書とかを図書館で借りて読めば無料の睡眠薬ですね。医療費助かってます(笑)

ポジティヴシンキングなんて言われて久しいですが、なんでも人から言われてしてもダメなんですよね。自分の気持ちが本当に安らぐ事をすること。それがたとえ泣いたり嘆いたりすることであっても、気にすむまでするのが一番の癒しだと思うんです。
その方がかえって立ち直りの近道のような気がします。

ただそこでちょっとでも他の人の気持ちとかも忘れないようにするのがいいかな〜って。。。

>私は、いつもいろいろしても、もっとできたのではないかとか、嘆いたら相手が悲しむよ、もう吹っ切らないと、と言われても延々と嘆くタイプです。(前の猫も10年以上引っ張ってしまって)

私も本当にそうです。娘のように可愛がっていたタラちゃんのときもそうでしたが、自分がああすればよかった、こうもしてあげるべきだった、と自分を責めて責め抜きました。でも悲しいものは悲しいので仕方ないですよ。気が済むまで嘆きました。

今は主人が私のようにならなくてよかったかも、と思うのが唯一の救いです。夫は料理もほとんどできなかったし、異国で一人ぽっちになった主人が毎日泣くのを私があの世から見るほうがよほど辛かったでしょうから。



Posted by おとめ at 2014年11月10日 21:13
数日前に、拝見したのですが
コメントをいれたつもりが入ってなく. . .
ぽちっと押し忘れたのかもしれません。→ありがち

タルコフスキーとか、映画でもみてて
眠くなるのってありますね。
素晴らしいんだけど眠くなる. . .
本で眠れるの、私も読んでみたいかもしれません。動機が不純ですが。

無理にポジティブにならなくてもいい、本当にそうだと思います。
ああしなきゃ、と思ってもあがくだけで余計に辛かったりするとも. . .
猫の場合でも、時々ありがとう、とかいろいろ手を尽くして
全然後悔がない、とかおっしゃるタイプがいて、
別にそれが悪いというわけではなく、私とは違うタイプだなあ. . .
と思ったりします。
私は、いつもいろいろしても、もっとできたのではないかとか、
嘆いたら相手が悲しむよ、もう吹っ切らないと、と言われても
延々と嘆くタイプです。(前の猫も10年以上引っ張ってしまって)
大丈夫かも、と思う瞬間があっても、寄せては返す波のように
結局同じところにぐるぐると戻ってしまうタイプ. . .

おとめさんの願い、
夫さんに伝わっていると思うのですが、(どうしているのか知りたいとか)
夫さんからもおとめさんに、思いがたくさん伝わりますように。
うまく言えないのですが. . .
Posted by めんまねえちゃん at 2014年11月10日 19:57
かっくん様

こんばんは〜。

>病気になってごめんね。ずっと傍に居たいと書いてありました。
死に行く人は本当に優しいですね。こっちこそごめんね、と言いたいのに。。。
奥様は絶対に毎日そばにいてくれていますよ。

私の主人も始めて入院した時、私が病院から帰るとカウンターの上に置手紙があって「色々めんどうかけてごめんね」とありました。

それを見て号泣したの覚えています。

ゴードンスミスは純粋なミディアムで商売っ気の無いところが好きです。始めはミディアムは無償でやっていたそうです。美容師という手に職のある人なので。

日本にもそんなミディアムさんは少数ながらいると思います。私はあれからまた数人の違うミディアムさんのセッションを受けました。外れもありますが、これ!と思ったエビデンスを受けたときはとても心が安らぎます。

自分がコンタクトをとれるようになるまではあまり高額でない方を選んでミディアムシップを受けていきたいです。

>この一カ月くらい急に「パキッ!」という音が天井などから聞こえるようになりました。小枝を折るような音です。

私も主人に何かたずねたり、思い出話をしているとそんな音がします。返事みたいですね(笑)

あとミディアムさんにも言われたし、本でも読みましたが、手紙を書くといいそうです。思いがより伝わりやすくなるそうです。私は毎日ミニ黒板にショートメッセージを書いています。

はじめは怖かったのですが、最近はモノが動くのも慣れてきました。でも一瞬のことなので錯覚かもしれません。
Posted by おとめ at 2014年11月08日 21:15
おとめ様

こちらこそ、情報ありがとうございます。
ミディアム・ゴードンスミスは知りませんでした。
早速注文しました。

>>そしてそのゴードンスミスの著作でミディアムに頼らなくても
>>自分で愛する人とコンタクトする方法を伝授している本が出て
>>います。残念ながら日本語の翻訳はまだですが英語でがんば
>>って読んでみます。

私も妻と直接コンタクトしたいと思っています。
姿を見たり声が聞きたい。
いつか感想を教えて下さいね。

妻を血液の癌で喪った後、妻が病院で書いていた日記を読みました。
大半はその日の体調などをメモしていたのですが、あるページに
私宛のメッセージが書いてありました。
病気になってごめんね。ずっと傍に居たいと書いてありました。
なので時々、逢いに来てくれているんじゃないかと思っています。

この一カ月くらい急に「パキッ!」という音が天井などから
聞こえるようになりました。小枝を折るような音です。
新しい家なら木材に残っている水分の関係で鳴るらしいですが
我が家は築3年目。妻が亡くなる前は音はありませんでした。
妻からの合図なのかな、そんなことを考えています。

Posted by かっくん at 2014年11月08日 08:53
かっくん様

ごめんなさい〜。このところブログ放置していてまて、コメントいただいたの知りませんでした。本当に申し訳ありませんでした。

とても貴重な情報をありがとうございます!
矢作先生も出席なさったなんてすばらしい会でしたね。

このお子様のケースの通り後追いはしたくてもできませんね。それはどんなスピリチュアルな名著にも書いてあります。

もうどんなに否定されようと、死後の世界はあるというのは世界中の常識になりつつあります。大槻教授危うしですね(笑)でもオカルトとか霊障とかというものと一緒にするのでおかしくなるのですね。

地縛霊とかたたりとか、そんなものはありません。
徐霊なんてインチキです。
霊は生きている人間を見守っているだけで悪さはしないそうです。

以前はそんなオカルトが怖い私でしたが、主人が亡くなってなんだかいつも深い愛のみを感じています。困っているとなんとなく解決してしまったりしています。助けてくれているのをひしひしと感じるのです。

スピリット(霊)は愛に満ちているのでちっとも怖いものではないそうです。それを教えてくれたのは
ゴードンスミスという英国で今最もその能力を認められているミディアムさんでした。

アマゾンで2冊の翻訳が出ています。とても心がなぐさめられますよ。「ミディアム・ゴードンスミス」で検索してみてください。

そしてそのゴードンスミスの著作でミディアムに頼らなくても自分で愛する人とコンタクトする方法を伝授している本が出ています。残念ながら日本語の翻訳はまだですが英語でがんばって読んでみます。

それについての感想はのちほどブログにアップしようと思っております。(長くかかるかも知れませんが)

難解なシュタイナーよりずっととっつき易くて嬉しくなりました。
これからも情報交換是非お願いしますね。


Posted by おとめ at 2014年11月06日 20:59
おとめ様

今日は未来医療研究会主催のイベント「かみさまとのやくそく」上映会
&シンポジウムに行ってきました。
「かみさまとのやくそく」は胎内記憶を持つ子供たちのドキュメンタリーです。
イベントを知ったのは中部大学の大門教授のホームページです。
大門教授は生まれ変わりを研究している教授です。
ホームページは以下です。
http://ohkado.net/


シンポジウムには矢作直樹先生も出席していました。
お子さんを亡くされた、女性の話をされました。
後追いをしようとして、首を吊ろうとしたとき、突然上から
チャリーンと音がして500円玉が降って来たそうです。
毎日、お子さんに小遣いとして渡していたのが500円玉。
お子さんからのメッセージと気づき、後追いを思いとどまったそうです。

イベントでは、生まれ変わりの話が多く出ましたが、夫婦の生まれ
変わりについては出ませんでした。ちょっと残念です。

>>私が行くまで先に生まれ変わっちゃダメよ!とお願いしています。
私も同じこと願っています。
ミディアムさんに依頼した時に、生まれ変わったらまた夫婦になりたい
と伝えたところ、妻は了解してくれ、私が逝くのを待っていると答えて
くれました。ただし自死を選ぶと私のところに来れないから天寿を
全うして欲しいと伝えてきました。

おとめ様と御主人も永遠の夫婦だと思います。
ブログを読ませていただくと、すぐ傍で見守っているんだなと感じます。

まとまりのない文章ですみません。
Posted by かっくん at 2014年11月03日 22:40
かっくん様

枯葉のようにつたなく侘しいブログへようこそ。

シュタイナーはすぐれた睡眠薬ですね。なんで病院で処方しないのかしら(笑)

まだ100日なのですか。一番辛い頃ですね。。。
にもかかわらずお優しい言葉をかけて下さって本当にありがとうございます。

>永遠に妻の魂と一緒にいたいと願っています。
いつか私が逝ったら永遠に夫婦として過ごしたい。

私も全く同じです。
私が行くまで先に生まれ変わっちゃダメよ!とお願いしています。

。。。ご一緒に愛する人の幸せをお祈りしていきましょうね。




Posted by おとめ at 2014年11月02日 08:54
はじめまして。
時々、読ませてもらっています。
シュタイナー難しいですね。翻訳が堅苦しいのかもしれませんね。
私は妻を喪って100日です。
永遠に妻の魂と一緒にいたいと願っています。
いつか私が逝ったら永遠に夫婦として過ごしたい。
おとめ様が御主人と繋がれることを願っています。
Posted by かっくん at 2014年11月01日 23:58
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