2013年12月23日

イブのイブのイブのため息

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もう何十年もうちにあるアンティークのキリスト像。

ペルーの義弟が昔プレゼントしてくれたものだ。

マグダラのマリアと使徒達だろうか。。。

聖書に詳しくない私には未だにわからない。

神学校卒の夫もわからないのだからどうしようもない(笑)

どなたかわかる方がいらしたら教えて下さい。

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イエスの像の両脇に飾っている絵

これは友人の画家が描いたもので

「スープを飲む人々」

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こちらは「音楽」というタイトルがついている。

2000年にあちらへ行ったとき買って、大のお気に入り。

今日はクリスマスイブのそのまたイブ。。。いつもならせっせと掃除して

とっくにクリスマスの飾り付けをしているのだが

今年はまだ何も。。。



というのも夫が抗がん剤の副作用でこのところ体調がすぐれないのだ。

一時は落ち着いているように見えていたのだけれど。。。

普通投与されてから2週間で大体少しづつ回復するのに

今回はまだ吐き気や食欲不振、全身のだるさがとれない。


この治しているんだか殺しているんだかわからない

抗がん剤というものがなんだかな〜。

でも断る勇気も無い。

大方の人がそうでは無いだろうか。


一方で食事療法だけで治せるとも思っていない。

けれども食事療法の大切さは今まで読んだ本で

もう暗記できるくらい骨身に沁みている。

あわよくば双方の助けをかりてなんとか。。。という

調子の良い希望ではある。


昔オノヨーコさんは自らの立体?イベント個展で

はしごを昇って昇って行き着くと、そこに「yes」と書いてある

そんな作品を置いていてそれを見たジョン・レノンが

ヨーコにぞっこんになったという話があるが

今の私達ははしごを昇っても昇っても「yes」に

行き着かない状態でそのうち息切れで倒れませんように。

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あどけない幼子イエスの飾り物は今年も出した。

見ているとなんだか心が安らぐ。

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僕もだよ〜とすぐしゃしゃり出る空太


今月の始めごろはまだ

夫の具合が良さそうに見えたので

またピアノの復活とかノーテンキに考えていたし、

お正月の押絵作品作りなども進めていたのだが

それもなんだか雲行きが怪しくなってきた。

まあなりゆきまかせていくしかないので。

人知れずのあらゆる努力はしますけれど。

我がアダムの体調不良を代わってやりたいと

めずらしくため息をつく

イブ(おとめ)なのでした〜。

ご心配ばかりおかけします〜。
posted by おとめ at 22:09 | Comment(0) | 悲しみについて
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