2011年02月17日

恐るべきもんじゃとクレープ

ここんとこ寒かったので、ノラ達のことを考えて気が沈んでいた。

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でも今朝は気持ち良く晴れて寒さも少し和らいだようだ。

気を取り直して久しぶりにクレープを焼く。

ふだんは和食が好きだけれども気分の良いときはこれ。

100円のホットケーキミックス4分の一袋くらいでたくさん焼ける。

まず玉子を一個割ってそこへ牛乳と粉を入れてよ〜くかきまぜタネを

フライパンへ流し入れる。

フライパンはうんと熱くしてうすく油をひいて:
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どんどん焼いて行きます。
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薄いのであっという間に10枚くらい焼けてしまう。
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私の好きな食べ方はバナナスライスとジャムで:
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ん〜おいしい!

昭和30年代、うちの母はよく「もんじゃ焼き」と称しておそるべき

ものを焼いてくれた。

うどん粉(当時は小麦粉をこう呼んでいた。メリケン粉とも

言った)にウスターソースをどばどばいれてキャベツの

千切りと一緒にもんじゃのように焼いたものだ。

ひどい時はキャベツもなし。

つまりウスターソースの入った薄茶色のどろどろのみを焼く。

今でこそもんじゃ焼きは色んな具が入ってぜいたくだけれど

真の江戸っ子である母は「あれはもんじゃではない」と言う。

戦前の下谷や浅草あたりでは子供達が食べたもんじゃは

こちらのどろどろが本物らしい。

小学生の頃はあまりおいしいと思わなかったが、今はなつかしく

思い出して時々作ってみる。

桜海老などをいれるとけっこうたべられるし、飽食になれた口

には新鮮かもしれない。

もっともうちの猫でさえ見向きもしない代物だけれど。。。(笑)


2011年02月15日

バレンタインは過ぎたけど

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夫が買ってきた薔薇

きのうはバレンタイン・デーだったねえ。。。

夫はいつものように薔薇を買ってくれた。

夫の国やヨーロッパでは

バレンタイン・デーは恋人の日なので

お互いにプレゼント交換する。

決して女性だけがチョコレートを贈るのではない。

むしろチョコレートは女性への贈り物。

その話を夫がしたとき

「やった!」

と思った私。

それも束の間

在日30余年で完全に日本のじいさん化した夫

義理チョコ→ギリチョコという言葉も覚えてしまい

「ギリチョコは〜?」

「今年はギリチョコくるかな〜?」

と毎年うるさい。

どうやら会社などで若い女性が

上司へ義理チョコを贈る風習が

外人夫にはすこぶるうらやましいものに

うつったようだ。

仕方なく今年も3箱買った。

「ホラ今年は3人からよ」

と言って渡した〜♪

くたびれた夫をよろこばすのもけっこう骨。

でやっぱ私も嬉しかったりして。

ホワイトデー?

そんなもの無いわ。トホホ。。。

posted by おとめ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の幸せ