2011年04月27日

モモちゃんに里親さんが。。。

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あれはたしか去年の3月

主人の大手術が行われた直後だった。

大怪我をしたモモちゃんを発見

瀕死の状態で

その場で目撃したご近所の方に

誰も引き取れる方がいなかったので

やむなく私が保護。

里親募集して一年がたってしまい

ほぼ我が家の猫状態だったモモちゃん。

大家さんにバレないかとハラハラしながら

かくまっていた。

そのモモちゃんの里親さんが見つかった!

野良を拾って何匹も育てていらっしゃる

近所のSさんを始め、お友達が手分けして

モモのポスターをあちこちに貼ってくれた。

それをみたMさんがうちに電話をくださった。

Mさんは飼っていたペットを亡くされたばかりで

ぜひモモちゃんを育てたいとのこと。

Mさんと前後してネットでも

モモちゃんをもらいたいとの問い合わせがあった。

こちらも熟年ご夫婦で 

自分達に万が一のことがあっても

息子夫婦にめんどうを頼んである。

とまで言って下さったので迷ったが

やはりすぐご近所ということで

Mさんに決定させていただいた。

モモちゃんを連れてお宅へ伺ったところ

お優しそうなご夫婦だったので安心したけれど

帰ってからモモちゃんがいない家が寂しく

主人もいないしで なんだかメソメソしていた。

あんなにも私に懐いていたのに、飼ってやれず

かといって毎日二匹が戦争では

空太の気持ちも心配でジレンマだった。

ただMさんは猫は初めてとのことなので

うまくいくかどうか、そこが心配。

目下電話などで育て方のアドバイス中。

万が一モモちゃんが戻ってくれば

もう離さないかもしれない。。。

などと淡い期待のようなものまで抱く私。

モモは不妊手術をしてからというもの

他の猫への協調性が全く無くなり

テリトリー意識がやたらに強く

(逆になる猫もいるけれど)

空太が遊びに誘っても嫌がるし

空太のお気に入りの場所はすべて独占

ちょっと目を離すと空太をいじめていた。

空太は猫との闘争には慣れていないので

すぐに降参、退散していた。

そんなことで空太がいじけてしまうのも心配だった。

モモは空太のごはんも食べてしまうし

ヤキモチもすごく、愛情を独り占めしようとしたり。。。

でもこれはすべて野良時代に苦労したせい。

私には想像もできない辛い暮らしだったのだろう。

野良が気ままでいいなんてウソだと思う。

生き残りに必死なんだもの。

でもモモは地域猫になってからは

人気者でアイドル的存在だった。そのせいで

多少わがままになってしまったようだ。

ケガをしたのもなわばりで我を通したせいだろう。

猫とはうまくやれないけれど

人間にはべったりで甘えん坊、この上なく可愛い。

一匹で飼われたほうが幸せな子なので

これでよかったのかも。。。

と自分に言い聞かせている。

それでもいざモモがいなくなると

空太もなんとなく寂しそうだった。

モモがいなくなって直後にマンションの工事で

空太は近くの動物病院に預けたので

初めての外泊でかなりのストレスを

感じていると思う。

工事で大家さんが出入りするようになる前に

モモは行っちゃったので間一髪でバレなかった。

ふふ、神様のお助け〜〜〜。

それにしても今回の出来事も

主人の入院中で。。。

なんだかフシギな気がする。

やはり運命の猫だったのだろうか。。。?

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。。。。。。。。。。。。。。。。
posted by おとめ at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | ねこたりあん

2011年02月17日

恐るべきもんじゃとクレープ

ここんとこ寒かったので、ノラ達のことを考えて気が沈んでいた。

(;;)

でも今朝は気持ち良く晴れて寒さも少し和らいだようだ。

気を取り直して久しぶりにクレープを焼く。

ふだんは和食が好きだけれども気分の良いときはこれ。

100円のホットケーキミックス4分の一袋くらいでたくさん焼ける。

まず玉子を一個割ってそこへ牛乳と粉を入れてよ〜くかきまぜタネを

フライパンへ流し入れる。

フライパンはうんと熱くしてうすく油をひいて:
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どんどん焼いて行きます。
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薄いのであっという間に10枚くらい焼けてしまう。
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私の好きな食べ方はバナナスライスとジャムで:
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ん〜おいしい!

昭和30年代、うちの母はよく「もんじゃ焼き」と称しておそるべき

ものを焼いてくれた。

うどん粉(当時は小麦粉をこう呼んでいた。メリケン粉とも

言った)にウスターソースをどばどばいれてキャベツの

千切りと一緒にもんじゃのように焼いたものだ。

ひどい時はキャベツもなし。

つまりウスターソースの入った薄茶色のどろどろのみを焼く。

今でこそもんじゃ焼きは色んな具が入ってぜいたくだけれど

真の江戸っ子である母は「あれはもんじゃではない」と言う。

戦前の下谷や浅草あたりでは子供達が食べたもんじゃは

こちらのどろどろが本物らしい。

小学生の頃はあまりおいしいと思わなかったが、今はなつかしく

思い出して時々作ってみる。

桜海老などをいれるとけっこうたべられるし、飽食になれた口

には新鮮かもしれない。

もっともうちの猫でさえ見向きもしない代物だけれど。。。(笑)


2011年02月15日

バレンタインは過ぎたけど

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夫が買ってきた薔薇

きのうはバレンタイン・デーだったねえ。。。

夫はいつものように薔薇を買ってくれた。

夫の国やヨーロッパでは

バレンタイン・デーは恋人の日なので

お互いにプレゼント交換する。

決して女性だけがチョコレートを贈るのではない。

むしろチョコレートは女性への贈り物。

その話を夫がしたとき

「やった!」

と思った私。

それも束の間

在日30余年で完全に日本のじいさん化した夫

義理チョコ→ギリチョコという言葉も覚えてしまい

「ギリチョコは〜?」

「今年はギリチョコくるかな〜?」

と毎年うるさい。

どうやら会社などで若い女性が

上司へ義理チョコを贈る風習が

外人夫にはすこぶるうらやましいものに

うつったようだ。

仕方なく今年も3箱買った。

「ホラ今年は3人からよ」

と言って渡した〜♪

くたびれた夫をよろこばすのもけっこう骨。

でやっぱ私も嬉しかったりして。

ホワイトデー?

そんなもの無いわ。トホホ。。。

posted by おとめ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の幸せ

2011年01月24日

古布とラテン音楽

以下は別ブログ「乙女小箱」から移動した記事です。

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古布をあれこれ出して検討中ですが。。。

絵は描いたものの まだイメージが決まらない

ラテンうさぎ達(><)

主人のこのところのがん治療の副作用で

二人とも連日ロクすっぽ寝ていません。

けれども

そんな中でも私が創作を続けることが

主人の励みにもなっているので

なんとかなっています。

けっこう元気ですから

心配しないで下さいね。

それというのも。。。

なにを隠そう おとめはラテン系なんです(笑)

このおかげで元気出ますよ〜〜〜!

ペルーでいつかドイツ系マダムの占い師が

私に言ってました。

「あなたの前世はラテン系だった」と。

まあウソ八百にしても嬉しかったです。

どうりで初めて南米行ったときも

全然違和感なかった。

もともとラテン文化が好きなんです。

まあ、日本文化の次くらいに。

ラテン文化といえば、フランス、イタリア

ポルトガル、スペイン そして

中南米諸国の文化を指します。

なかでも音楽ならラテン音楽!

これがいいんですよ〜。

なんといってもリズムの宝庫。

ルンバ、チャチャチャ、クンビア、グアラチャ

ソン、ワヒーラ、メレンゲ、ボレロにタンゴ

サンバ、フォルクローレ、サルサなどなど。

ざっと私が知っているものだけでもこんだけ。


ラテンの名曲「マリア・エレナ」

別に夫がラテン系だからの

影響ではなく

主人と出会うずっと以前から

中南米の音楽が好きで良く聴いてました。

気分が落ち込みがちな時は ラテン音楽!

こんなに良く効く薬はありませんて。

上のマリアエレナのような

しっとりしんみりな曲もいいですが

うんと軽快な曲も好きです。。。

たとえばこんなの↓
懐かしいランバダです。
ポルトガル語で歌われています。

覚えていらっしゃいますか。

世界的にヒットしましたね。

今じゃ渋茶に餅菓子だけが恋人の

このアタシだって 

グルコサミンもコラーゲンも

何もいらない。

このビデオ見ているだけで

数十年分の若返り保障です!

骨折しないように気をつけながら

リズムに合わせて踊ってみたり。

(指先・足先だけでも)

う〜ん いい気分!

ところが!なんと

これはフランスのグループ「Kaoma」による

盗作だったんです!

本物を作詞作曲したのは

ボリビアのフォルクローレグループ

「カルカス」です。

彼らは国際裁判を起こし見事

名誉復帰しました。

原曲はこちら↓


カルカスの「泣きながら」です。

こちらはスペイン語で歌ってます。

(ボーカルはガストン・グアルディア)

これもヒットしました〜。

カルカスはボリビアの

超人気グループで

私はカルカスの大ファン。

けれどもこの曲に限っては

盗作も好きです。

もちろんカルカスのオリジナルも

最高ですけど♪

近々 あのジェニファー・ロペス

この曲のCD出すそうですよ。

カルカスもずいぶんおじさまになって。。。

横幅もだいぶ。。。

けれどもそのカリスマ性は

未だに健在。

「イミリタイ」↓

これも大好きな曲の一つ。

イミリタイとはケチュア語で「可愛い子」

というような意味かな〜。

若いロックグループも真っ青の

このノリの良さ。

ボリビアの乙女たちも踊ってます♪

リードボーカルのエルメルは

どことなく我が夫に似ていて親近感が。

この人の美声は南米で1,2を争う

と言われています。

このカルカスにはなんと

日本のサムライが一人いるんです。

チャランゴ名奏者の宍戸誠さん。

あとからカルカス入りしたメンバーですが

超かっこいい〜〜〜。

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これ 私のチャランゴと
苦労して手に入れたカルカスの楽譜。

さざ波のような音色です。

よく半アマチュアのグループが 

ポンチョ着こんで 駅前などで

演奏しているの見ることありますが

カルカスのビデオを見ると

彼らの演奏が 群を抜いて 

いかにハイレベルかわかります。

若き日のカルカスの演奏↓

「青い花」(Florcita Azul)

これは1984年にヤマハ世界音楽祭で

グランプリをとった曲です。

80年代には主人や友達と

コンサート数回見に行きましたっけ。

昨年18年ぶりに来日したんですが

行かれませんでした。

今年6月にまた来日します。

乙女心をいまだに刺激するカルカス!

コンサート 今年は絶対行きたいな〜。

カルカスオフィシャルサイト

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2011年01月13日

かるたと激安おやつ

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小学校の頃はお正月といえば子供達皆で集まってこたつを囲んで

トランプかかるたをやると相場が決まっていた。

大勢でやるとババヌキや七並べのような単純なゲームでも、

誰かがヘマをしたり、誰かを出しぬいてやったりの子供ならではの

知恵比べがあってそれは面白いものだった。

今になって老亭主が日本のゲームを知りたいというので

二人でババヌキをやっても面白くもなんともない。

しまいにはおまえが消えろと

お互いに言いたくなる(笑)

昔のトランプはわからないことがあると年上の従兄弟や

お姉さんが優しく教えてくれて、

決して仲間はずれが出るようなことはなく、

皆が一つになるゲームだった。

時々その家のお母さんがみかんやら食パンの耳を干して揚げ、

砂糖をまぶした手製の御菓子を出してくれたりもした。

お年玉をもらった金額ランキングもあっけらかんと発表した。

遊び仲間には確かに餓鬼大将と言われる子もいたけれど、どんな

遊びをしていても、ケンカをしても今のような陰湿ないじめ

(今は肉体的な暴力もイジメと言われているが、あれは単にイジメと

呼ばれるものでなく、立派なリンチだと思う)などは見たことがない。

あんな子供時代を過ごせて本当に幸せだったと今は思う。

まあ思い出だからかもしれないけれど。。。

実際は嫌なこともあったのだろうが忘れてしまった。

そこで、

昭和30年代風、激安おやつのレシピ:

食パンの耳はサンドイッチの残りでも出たら貯めてよく干しておく。
からからになったら油で揚げる。古い油で上等博覧会。
熱いうちに砂糖を振り掛ける。
終わり。
(シナモンをかけると一層おいしい)


2010年12月27日

年越しそばとみかん

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全くもって年末の主婦は忙しい。

先日もある方にささやかなものを郵便で届けようと

郵便局に行き、料金を払おうとしたら局の人に

「様」が書いていませんよ、と言われた。

ああ、よかった、そのまま出すとこだった。

くわばら、くわばら。。。

この時期になると思い出すのは米屋から届く「のし餅」。

子供心に随分大きいなと思ったものだった。

40cm四方はあったろうか。

それを5,6枚。。。。夫婦と小さな子供二人で

食べてしまうのだ。

届いた直後は柔らかいが、すぐに固くなるので、

なるべく早いうちに母親が菜っ切り包丁で「エイヤ!」と

根性入れて角切りにしていたのを

昨日のように覚えている。

時にはまだ柔らかいのにお砂糖を少しつけて

食べさせてくれたこともある。

ひと切れの角餅は今時スーパーで売っているお餅より

一回りは大きかった。

昔はそれだけお正月はお餅がメインだった。

とにかく三が日、連続お雑煮なのだ。

今のようにおせちに飽きた子供がピザがいいとか

カレーが食べたいなどというワガママは許されない。


3日食う雑煮で知れる飯の恩


と江戸時代の歌にもあったっけ。

うちは商家だったので、母は忙しく、おせち料理を

まともに作った姿は見た事がない。

今でこそ5段重に入った豪華絢爛に盛りつけられた

お大名風おせちをよくデパートのちらしなどで

見かけるが、あんなものは子供の頃こんりんざい

見た事は無い。

ただ陶器のお重はあった。

でも内容はとても寒ざむしいものだ。

親戚が乾物屋だったので、そこから煮豆やら、

かまぼこやらを調達するくらい。すべてやたら

塩気がきつかった。荒巻などは

今だったらちょっと口にできないシロモノ。

景気が悪くない年には数の子の到来物の

おめぐみがあることもあった。

そんなわけで、少しずつ買い置きをしながら、

大晦日の夜を迎える。

大晦日も商売をしているので、年越しは蕎麦屋からの

うどん、そばだ。

決してカレーカップヌードルではない。

あの年越しそばの美味しさは忘れられない。

蓋をとるとぷ〜んと漆の匂いがして、

だしのきいた濃〜いおつゆをすすると、

かじかんでいた手もすぐにほぐれるのだった。

蕎麦屋のおじさんが日頃、近くの公衆便所の屋根に

「荒節」を干していたことなど全員が忘れて

夢中で食べた。

今思うと漆塗りの蓋の香りも味のうちだったな、

という気がする。

その頃には大きな有田みかんが木箱入りで

届いていた。今は懐かしい「みかん箱」だ。

大きなみかんはところどころつぶれていたのもあった。

日がたつと真っ青なカビもはえた。

それを食べて除夜の鐘を聞きながら親子で

貧しくも濃〜い味の夜を過ごすのだった。

やがてTVが普及し始め、大晦日が紅白歌合戦で

賑わうようになる前は、どこの家にも

そんな静かな年越しがあった。




2010年12月26日

ちょっと遅いクリスマスディナー

以下の記事は「乙女小箱」から移したものです。
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今年もなんとか作りました
幸せの黄色い薔薇は夫が買ってきました。

おとといのイブは病院でした。

結果は。。。。

がんの再発(;;)

予期していたとはいえショック

けれども 「何でも良い方へ考える」

だけがとりえの私達

幸いまだ小さいものなので

なんとかなるさ。

来年早々 6週間ほどにわたって

がん細胞をやっつける治療が

またまた始まります。

抗がん剤ではないですが、痛みがあるので

ある意味 それより辛い治療です(><)

主治医の先生は心から信頼しているので

全面的におまかせしちゃう。

本人も私があまり励まさなくても

落ち着いていたのでほっとしました。

てか 今更じたばたしても

しょうがないよね〜♪

クリスマスイブは家族みんなと

国際電話で話して嬉しかった〜。

カードを下さった方々 ありがとうございました。

あとでお礼のメールしますね。

昨日は気を取り直して

とりあえずクリスマスディナーの

準備をしました。

いつものようにしないと なんだか

落ち込んでしまいそうな気がしたので。。。

まずはケーキ。

ペルーではイタリア移民の影響で

クリスマスにパネトーネ食べる人が

多いです。

夫はイタリアの血が入っているのに

あまり好きじゃないみたい。

今年こそパネトーネ!と思っていた私。

でもご主人様のご所望に応じて

恒例のなんちゃってショートケーキを

がんばって作りました。

電動泡だて器持ってないと

スポンジケーキは体力的にムリなので。。。

本格的なケーキが焼ける人から見ると

実にあやしげで

許しがたいであろうレシピの(笑)

無責任なケーキをアレンジしたもの。

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苺をふんだんにはさんじゃえるのも

ホームメードならでは。

作りながらも クリームをつけた苺を

次々つまみ食い(笑)

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ふふ この苺の量 どうだ〜

でもケーキが。。。若干

焼き過ぎのような(汗)

クルミもたくさん入れました♪

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ごちそうならべると
すぐに飛んでくるくーちゃん

メニューは:

ローストチキンと温野菜
スモークサーモン
小エビのアボカドムース添え
シンプルサラダ
グリーンオリーブ
モツアレラチーズとトマト
なんちゃってショートケーキ

でした〜。

ピンクのCAVA(シャンペン)も

ちょっぴり飲みましたよ〜。

ひっく!

他のブログでも

どなたかがおっしゃっていましたが

鶏の丸焼きを見ると

なぜか いつも

マッチ売りの少女 思い出します〜。


posted by おとめ at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の幸せ

2010年12月24日

エコなクリスマス

以下は別ブログ「乙女小箱」から移動したものです。↓



メリークリスマス!

スペイン語ではFeliz Navidad!(フェリス ナビダー)

と言います。

サンタクロースのことは

Papa Noel(パパ・ノエル)で

なんだか ちょっと可愛いでしょ?

ペルーの人気テノール歌手

フアン・ディエゴ・フローレスが歌う

クリスマスソングを二つお届けします。

ペルーの日系人のお友達が

きのうクリスマスメールに添付して

送ってくれたものです♪

フアン・ディエゴ・フローレスは

その甘いマスクに似合わず

子供へのチャリティなども

積極的に行っている

まさにパパ・ノエル的な存在で

この上なく優しい人なんです。

人気の秘密もその辺にあるようで。

ペルーのクリスマスの雰囲気や

素晴らしい風景も

お楽しみください♪

ペルーの姪っ子が送ってきた写真:
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サンタクロースのアシスタントだそうです(笑)

左から二人目が姪のビオレッタ

こんなに大きくなりました〜。

グリーンの瞳の美少女です♪


ところ変わって東京では

新宿のクリスマスイルミネーション↓

今年はエコブームのせいか

とても地味

いつもはトナカイやサンタなどで

夢のように綺麗でしたが。。。

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UFO

近づいて見ると。。。
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なんとペットボトルでできています。

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光るトンネルも。。。

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こりゃまたペットボトル


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何もか〜も

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ペットボトルのお城?

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色が刻々変わる不思議なボール

。。。。。。

クリスマスイブだというのに

今日は病院へ夫の検査結果を

聞きにこれからでかけます。

取り急ぎクリスマス気分だけでも。。。

どんな結果になってもあわてず

しっかり対処したいと思います。

帰ってきたらペルーやスイスの家族と

国際電話のラッシュ。

家族が多いので。。。

でも皆の声を聞くのがとても楽しみ。

そんなわけでクリスマスディナーは

明日になりそうです。

皆様には楽しいクリスマスでありますよう。。。

posted by おとめ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | そういえば夫は外国人

2010年12月22日

クリスマスと佃煮とぬか漬

団塊の世代=昭和20年代前半生まれ

=ベビーブーマーとしてはクリスマスは

幼い頃からの至福の時期だった。

ふだんの食卓にはきゅうりのぬか漬けと

アサリの佃煮くらいしか載せない母も

その日はなんとなくいそいそと

「暮らしの手帳」だか、

どこかの婦人雑誌で仕入れたにわか知識で、

とりのもも肉のバター焼きなどを作ってくれた。

家の中が妙に西洋風な雰囲気になり、私はよく

マッチ売りの少女にでてくるお金持ちの家の中に

いるような気分になったものだった。

運の良いときはたっぷり生クリームのかかった

不二家のクリスマスケーキもあった。

小学校1,2年までは、朝起きると枕元には

大きな長靴に入ったお菓子も置いてあった。

そのせいか私はクリスマスが大好きで、

気分が良いときふとくちずさみたくなるのは

クリスマスソング。

洗濯物を干していても、料理をしていても、

翻訳の仕事の合間にコーヒーを入れるため

お湯が沸くのを待っている時も。

時には踊りながら歌っている。

1番好きなのはやっぱり「サンタが町にやって来る」

山下達っちゃんの「♪きっときみうわこうないい〜♪」

ジョンレノンのクリスマスソング。。。ワムの

「Last Christmas」も悪くない。

あの子供の頃の嬉しさというものは何だったのか。

あれはふだんの佃煮とぬか漬けのたま物に違いない。

今はどうだろう。

一年中フライドチキンがあふれている。

ケーキなどめずらしくもなんともない。

ちょっと今の子供達が可愛そうになった。

日本人にとってクリスマスは西洋風のお祭りでしかないが、

カトリックの夫はクリスマスを実に静かに過ごす。

それはまるで日本人が大晦日に除夜の鐘を聞くのと似ている。

家族に電話をしたり突然神妙になって

教会のミサへ行ったりもする。

そして私はいつも不謹慎な自分を恥じるのだ。

2010年12月14日

ワルツと料理でお祝い

以下は姉妹ブログ「乙女小箱」から移動した記事です。


♪私に話させて リマの人よ

思い出から蘇る

古い橋や川 並木道

あの素晴らしさを

髪にはジャスミンの花

薔薇のかんばせ

優雅な足取りでやってくるよ

カネラの花が♪

(ペルーの古いワルツ
「カネラの花」より抜粋 おとめ訳)

ペルーの人気テノール歌手

フアン・ディエゴ・フローレスが

歌います。

カネラの花とは肉桂(シナモン)の花のこと。

そう呼ばれた美人と

麗しい都 リマの美しさをたたえた

この曲は ひとことで言えば

「立てば芍薬 座れば牡丹

歩く姿は百合の花」

のペルーバージョンでしょうか♪

。。。。。。。。。。。。

皆様 おかげさまで先日

主人が無事退院しました。

術後は経過がとても良く

チューブなどをつけながらも

私につかまって翌々日から歩けました(^^

夫の良いところがあるとすれば

思いのほか がまん強く いつも看護師さん達に

「ありがとう」の一言を忘れず

めったに てか一度もナースコールボタンを押さず

といったところでしょうか。相変わらず

白衣の天使達の大歓迎を受け

ポイントカードはたまりませんでしたが(笑)

〇〇〇〇さんならこちらも安心と言われました♪

地球の裏側でこんな目にあったのに 良い子!

思い切りほめてあげたいです。

これからまだ痛みやら検査や何やら続きますが

ひとまず家に帰ったので

ほっとしました。

本当にありがとうございました〜〜〜!

:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:

クリスマスイブにはまた細胞診の判定

があるのでドキドキですが、

とりあえずご苦労様の気持ちをこめて

久しぶりにペルー料理

作ろうと思いました〜。

わが家では昔から体に気を使って

どちらかというと野菜・和食中心でした。

それでもあまり効果なかったようで(笑)

それならばこれからもっと故郷のお料理

食べさせようかな〜。

ペルー料理は今アメリカやヨーロッパで

大変な人気らしいです。

そのうちに日本でも

イタめし並に人気が出るのでは?

ご存知のように夫の故郷アンデス地方は

じゃがいも、玉ねぎ、とうもろこし

ピーマン、トマト、さつまいもといった

主要野菜の原産地です。

玉ねぎだけでもたくさんの種類があり

じゃがいもやとうもろこしも

白、イエロー、紫、オレンジと

バラエティに富んでいます。

ペルー料理は肉や魚、卵といった

ベーシックな食材に

ニンニク、玉ねぎ、イモ類

ハーブ類、レモンなど体に良い食材を

ふんだんに使います。とくにニンニクは欠かせません。

ニンニクと言えば以前枝豆と空豆の記事のところでも言いましたが

スペイン語では「アホ」といいます。

それで例のギャグ

「バカとアホのスープ」になったのですが

なんと 先日

平野レミさんも同じギャグをNHKで

ご披露していたそうです〜。

ははは。

レミさん 私の方が2年早かったよ〜(笑)

でもレミさんていかにも下町風の方で

大好きです♪

今日作ったものは:

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「チチャロン」

スペアリブですが 油で揚げたり

していないのでさっぱりしています。

ただ。。。

作るのは簡単ですが

命がけです(笑)

はねるので。

作るときは

サングラスとマスクをご用意下さい。

(▼ω▼)?!

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「セビーチェ」

先日ペルーの3分クッキングでも↓
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作っていたマリネ オイルフリーで

レモンとハーブだけで作るので

とてもヘルシー。

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「パパアラワンカイナ」

じゃがいものチーズソースかけ。

ペルーのお袋の味です。

この料理 検索で入力すると:

「パパ 洗わんかいな」

となることが多々あります。

つまり

これは世のお父さん方に

皿洗いを強要する料理でもあるんです!

主婦にはありがた〜〜〜い料理です。

(ウソです)

この3つの料理は

ペルーでは典型的な 誰でも食べている

おいしいお料理です。

ペルーの乙女さん達は

肌がぴかぴかで綺麗な人が多いですが

ふんだんに食べるレモンやハーブ

などのおかげかな〜

とも思います。

作って見たい方のためにレシピはこちら:

セビーチェのレシピ

パパアラワンカイナのレシピ

チチャロンはcookpadになくて。。。

私のレシピだと

命がけになるので(笑)

こちらがおすすめです:
ペルめし。ラテめし。
お料理すご腕のSOLさんのページ。
写真もとっても綺麗ですよ〜♪

こちらではレシピの他 日本では
手に入りにくいペルー食材も通販↓
キョウダイマーケット



↑こちらはカネラの花の作詞・作曲者

チャブーカ グランダが

自ら歌っています。

彼女もまたカネラの花のように

麗しい人です♪

posted by おとめ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | そういえば夫は外国人